私が「男だって妊活したいし、それをアタリマエにしたいです!」と言うと、
かなりの確率で返ってくる言葉があります。
それは、
「男性不妊ですね!がんばってください!」
「不妊の原因の半分は男性って言いますしね!」
というもの。
う〜ん…。
私はこれが男の妊活が浸透しない、
1つの原因になっていると思います。
治療って言われるとやっぱり二の足を踏んでしまうんです。
それは、「自分が原因だったらどうしよう」という、
不安や恐怖からくるもの。
理屈ではないんですよね。
もちろん女性が検査や治療を受けている場合は、
「お前も受けろよ!」ってなると思いますが (笑)
でも、少し考えてみて欲しいんです。
私たちはパートナーとの幸せな未来のために妊活しているのであって、
不妊の犯人探しをしたいわけではないと思うんです。
だから、妊活と不妊治療は分けていい。
今は不妊治療というメディカルな部分だけが注目されがちだけど、
妊活って本来2人でするもの。
じゃあ2人で一緒に出来ることを増やしていった方が、
有意義な妊活になると思いませんか?
今出来てことに悩むより、
今から出来ることを増やしていきたいですね。
皆さんの妊活が実りあるものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
質問やお悩みがあれば、
お気軽にコメントください( ´ ▽ ` )ノ
日本妊活協会主催『治療家人生が変わる1日~RERISE2020~』への登壇という貴重な機会をいただきました。
スピーチするに当たって自分の妊活を振り返り、
自分の役割が少しだけ明確なった様な気がします。
妊活は夫婦でするのがアタリマエだと思うけど、
情報や意識は女性が主体でまだまだ格差がある。
私も妻と妊活を始めた当初、
自分が何をして良いか全くわかりませんでした。
だから男性も妊活しやすくなるような環境・社会を作って、
その格差を埋めていくことが今は大事なんじゃないかなと思います。
そんなわけで今年は男性も参加しやすい妊活のイベントを増やしていきます!
宜しくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

