私が「男だって妊活したいし、それをアタリマエにしたいです!」と言うと、
かなりの確率で返ってくる言葉があります。
それは、
「男性不妊ですね!がんばってください!」
「不妊の原因の半分は男性って言いますしね!」
というもの。
う〜ん…。
私はこれが男の妊活が浸透しない、
1つの原因になっていると思います。
治療って言われるとやっぱり二の足を踏んでしまうんです。
それは、「自分が原因だったらどうしよう」という、
不安や恐怖からくるもの。
理屈ではないんですよね。
もちろん女性が検査や治療を受けている場合は、
「お前も受けろよ!」ってなると思いますが (笑)
でも、少し考えてみて欲しいんです。
私たちはパートナーとの幸せな未来のために妊活しているのであって、
不妊の犯人探しをしたいわけではないと思うんです。
だから、妊活と不妊治療は分けていい。
今は不妊治療というメディカルな部分だけが注目されがちだけど、
妊活って本来2人でするもの。
じゃあ2人で一緒に出来ることを増やしていった方が、
有意義な妊活になると思いませんか?
今出来てことに悩むより、
今から出来ることを増やしていきたいですね。
皆さんの妊活が実りあるものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
質問やお悩みがあれば、
お気軽にコメントください( ´ ▽ ` )ノ