こんにちは。


松永です。



久しぶりのブログになってしまいました(笑)

 

 

タイトルにも書いてますが、


私たちの初めての出産は帝王切開となりました。

 

 

 

胎盤が低い位置(子宮口の近く)にあるらしく、


自然分娩ではリスクが高いと診断されてのことです。

 

 

結果2週間くらい出産が早まりました。

 

 

 


最初は不安そうだった妻も、


「赤ちゃんが早く生まれたがってるのかもねw


と、


だいぶ落ち着いています。

 

 

 

妊活を始めてからの3年間で、

 

様々な不安を乗り越えてきましたからね。


人間的にも強くなりました。

 

 

 



ケ・セラ・セラ(なるようになる)  





私たち夫婦が妊活を通して得た中で、

 

1番大きかったのは、


この感覚かもしれません

 

 

 

それは、


「なるようにしかならないから、どうでもいいや」


という投げやりなものではなく、

 

 

 

 

自分の望む結果にならなかったとしても、


それを受け入れ、


意味を見出し、


次に繋げるということ。

 

 

 

 

私たちの妊活は、

 

その連続でした。



 

むしろ思い通りにならなかった分だけ、

 

成長できたと思います。

 

 

 

 

生理がきて落ち込んだり、


原因不明のモヤモヤにさいなまれたり、


イライラしてぶつかってしまったり、

 

 

 

2人にとって悲しかった出来事も、


全部意味がありました。

 

 


 

これからも色々な試練がやってくるでしょう。


でも2人だったらきっと乗り越えられる。

 

  

 

そう実感できる妊活だったかな、と。


そんな気がしています。

  

  

  

あなたの妊活も有意義なものでありますように^_^


 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました( ´ ` )ノ

こんにちは!

プレパパ妊活研究家

松永かずお です。

 

 

元号が令和に変わりましたね!

 

 



元号が変わると、


大きな時代の節目にいる気がします。

 

 


実際、昭和平成でかなり変わりましたよね。



 

振り返ってみると、


昭和平成 には、


集団個人 という側面もあったかなと思います。



 

戦後から続いた集団戦略レジュームからの脱却というか、

移行が行われたのが平成という時代だったかなと。

 

 

 

今はそれぞれが携帯(スマホ)を持ち、

各々が好きな情報を発信し、手に入れることができます。


情報源が新聞しかなかった時代とは大違いですよね(笑)



 

 

 

では、平成令和はどうなるのか?

 

 

 

私は、個人ゆるいコミュニティ という感じに移行していくのではないかと思います。

 

 

 

今もソーシャルネットなどを使って、

コミュニティを運営する試みが多くありますが、


 

それがもっと醸成されていく感じです。

 

 

 

 

今よりも個人の思考思想は尊重され、

 

合わなくなってきたらサクっと抜ける。


そしてコミュニティ自体が変化していくようなイメージでしょうか。

 

 

 

 

分かりやすく言えば、


「好きな人とだけつるむ」


です(笑)

 

 

 

 

そしてコミュニティの最小単位は「2人」


つまり夫婦もこういったカタチになっていくと思います。

 


  

 


 

今はLGBD婚や事実婚もクローズアップされてきてますよね。



そういった既存の観念に囚われない、


 

新しい夫婦のカタチが今後どんどん出てくる気がします。

 

 

 

 

そこにあるのは、

 


「なぜこの人と一緒にいたいのか?」

 


という本質的な問いです。



 

  

 


 


私が妻と一緒に妊活して良かったことの1つは、


この問いにとことん向き合ったことです。

 

 

 

 

私たちはお互いにアラフォー。

 


「妊活をせずに2人で楽しい人生を送る」

 


という選択もありました。


 

 

 

しかし、


お互いのビジョンや想いを確認し合った結果、

 

 

「やっぱり妊活に挑戦しよう」

 


ということになったのです。

 

 

 

 

1番の理由は「後悔しないため」だったと思います。

 

 

  

今から妊活しても子どもが出来るかは分からない。

それでも未来で後悔しないために、

今出来ることをしよう。

 

 

 

これが私たち夫婦の結論でした。

 

 

 

 

 


もしも妊活でお互いにスレ違いを感じたら、


「なぜこの人と一緒にいたいのか?」を、


もう一度自分で確認し、

お互いに伝え合ってみてください。



きっと自分達らしい妊活に繋がると思います。

 

 

 


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました( ´ ` )ノ



良かったらこちらもどうぞ。

お陰様で沢山の人に読んでいただいています。
 

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前回までのお話はこちら

子宝整体との出会い〜アラフォー夫婦が赤ちゃんを授かるまでのリアル⑩

https://ameblo.jp/rakunin/entry-12454910106.html


 

こんにちは!

夫婦で取り組むがんばらない妊活

【楽妊】主催 松永かずお です。

 

 


妻に子宝整体を施すようになってから、

彼女の体調はみるみる良くなっていきました。


 

考え方も前向きになり、

以前の様に明るく振舞ってくれるようになりました。

 

 


そして遂に、

念願だった赤ちゃんを授かったのです。


 

 


しかし、


結果はまたしても流産


  

  

  

  

正直大きなショックでした。

 

 

今まで学んできたことが、

全て否定されたような気がしました。

  

  

  

それでも救いだったのは、

  

妻が以前よりずっと早く立ち直ってくれたこと。

  

  

  

この悲しい出来事をきちんと受け止め、

  

それでも前に進もうとしてくれていました。

   

 

 

 



そしてこれが大きな転機になります。

 

 

 

 

 

 

次の妊活に進む前に、


今までのことを振り返りました。

 

 

 

これまでと同じやり方で良いのか?

 

また同じ結果になってしまうのでは?

 

 

 

 

そんな不安が拭えなかったからです。

 

 

 

 そこに大きな気づきがありました。

 

 

 

 

妊活とは、


子どもを授かる前から、


親として自分を成長させてくれるものだと。

  



それはどんなクリニックやサプリを選ぶかとか、

 

どうやって体質改善していくかということだけではなく、




 「この子の為に、私たちが今出来ることはなんだろう?」




と、


常に問いかける大切さでした。

 

 

 

 

以前の私たちは、

 

どうやったら子どもが出来るのか?


という「やり方」ばかり目を向けていました。 


なぜこの子は私達の手を離れていってしまったのか?


そんな「原因」にばかり囚われていました。

 

 

 

 

 

でも違ったんですね。

 

 

 

 

この子がまた生まれてきたいと思えるようにすること。



そのために自分たちが出来ることはまだまだ沢山ありました。



 

 

それは、



相手の幸せを先に考えるとか、

親や先祖に感謝するとか、

2人で将来を描き合うというような、

 

 

 

とてもシンプルで、一見古くさくて、

科学的でないことも含まれています。

 

 

   

 

この子がまた生まれたくなるように、

 

まず自分たちが親として相応しい人間になろう。


 

親になる「やり方」の前に、

親としての「あり方」。

  

  

 

それをこの子は、

 

文字通り命を懸けて教えてくれました。

  

 

 

  

  


今は縁あって親子ともに3度目の挑戦中です。

 

 

私たちの考え方や行動が違っていたら、

 

また天に還ってしまうんじゃないかという不安はまだ少しあります。

 

 

 

それでも向き合い、

 

今出来ることにフォーカスする。




そんなことが大切なんじゃないかと思います。

  

  

  

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました( ´ ` )ノ


 

 


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