こんにちは。
松永かずお です。
私が「妻と一緒に妊活してた」と言うと、
結構な確率で、
「どんな病院行ってた?」
「精子検査ってどんな感じ?」
というふうに聞かれます。
ほとんどが興味本位の差し障りのない話なんですが、
不妊症=病院で治療という考えはまだまだ根強いんだなって思います。
不妊症ってそもそも病気ではないんですよね。
「避妊をせずに1年たっても子供ができなければ不妊症」みたいに、
定義も割とざっくりしています。
原因なんてそれこそ人によって違うし、
そもそも原因なんて無いかもしれないんです。
それなのに「不妊治療」と一般的に名付けられていることに、
私は違和感しかありません。
病気でもないのに病院に行くって、
なんか変じゃないですか?
もちろん病院に行くことが悪いというわけではなく、
医療にしか出来ないことも沢山あります。
じゃあ医療に任せておけばオールOKかというとそうでもなく、
結局妊娠してから出産、更に生まれてくる子ども健康のことを考えると、
どう考えても母体となる女性の健康が土台になるわけです。
だから私は妊活と不妊治療は分けて考えて良いと思っています。
自分たちで出来ること
体質改善や運動、情報収集など
→妊活
病院での検査や手術など、
医療のプロにお任せすること
→不妊治療
それぞれ領域が違いますよね。
比率は妊活の方がむちゃくちゃ高いし、
2人で出来ることも沢山あります。
医療はむしろ最後の仕上げくらいに考えていた方が、
精神衛生的にも良いじゃないかな。
皆さまの妊活が実り多きものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!