こんにちは。
松永です。
夫婦で一緒に妊活しようと思っても、
お互いの意見が食い違ってしまうことありますよね。
片方が子どもを欲しいと望んでも、
パートナーが乗り気でないケースはよく見受けられます。
そのため段々温度差が開いてきて、
何のために妊活しているのか分からなくなったりしますよね。
今回は子どもを欲しくない側の視点に立って考えてみたいと思います。
一口に子どもが欲しくないと言っても、
その種類は人によって違います。
絶対に欲しくないのか
それほど欲しいと思わないのか
今はまだ欲しくないのか
ここでもう一歩踏み込んで考えたいのは、
なぜそう思うのか?
です。
これも人によって本当に様々です。
収入・キャリア・親との関係
年齢・夫婦関係・健康状態etc...
つまり、私たちは妊活を通して、
人生の課題に向き合うことになるわけです。
こうした課題に気づいて、
もう1つ踏み込んで考えたいのは、
本当はどうしたいのか?
ということです。
今の現状として、
直ぐに解決出来るものもあれば、
時間がかかるもの、そもそも解決できないものもあるでしょう。
それはいったん置いといて、
本当はどうしたいのか?
を、問いかけ続けていく。
私自身の経験で言えば、
妻と妊活しながらも、
私は子どもを授かることが怖かったです。
無意識に自分の父親と比べていて、
子どもを育てていくという自信がありませんでした。
でも、それに気づけただけで、
妻との妊活が凄く楽になったんですよね。
私は子どもが欲しいのではなく、
彼女の望みを叶えてあげたいんだなって、
自分の本当の気持ちにも気づけました。
そういう存在になれるように頑張っていこうって思えるようになりました。
自分たちの課題に向き合うって、
しんどいことも多いし、
勇気も必要だと思います。
それでも向き合った分だけ成長するし、
妊活して良かったなって思えるのではないでしょうか(*^_^*)
皆さんの妊活が実り多きものでありますように。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!