こんにちは。
松永です。

妊活の情報って世の中に溢れかえってます。


何を選んで良いか分からないし、

自分たちに合うかも分からないですよね。


でも不安だからとにかく調べまくる。

調べて調べて、

自分に不利な情報に当たるとまた落ち込む(笑)
 
 
 
これって私たち夫婦も良くやっていました。

 
同じように悩んでいる方は、
 
考え方をにしてみると楽になると思います。




つまり…



何をするか?

ではなく、

何をしないか



何を食べるか?

ではなく、

何を食べないか



どこの情報を信じるか?

ではなく、

どこの情報を信じないか(笑)




人ってある程度は足し算でいけるんですが、

そればかりだとパンクします。


そこでサッと引いてあげると、


自分は何を大切にしたいのか?
本当は何をしたいのか?


が、見えてくるんです。



体を作る栄養素にしても、

葉酸が良いだの〇〇を取れだのあると思いますが、

突き詰めて調べると、

サプリ抽出方法がどうのとか、

実は効果がないとか、

体に悪いとされる研究があるとか、

訳わからなくなるんですよね(笑)

 
 
それより、

もっと身近で過剰に摂取しやすい砂糖や油なんかを控える方が、

すぐに実践しやすいし、

余程体に良いです。



私は感覚は知識に勝ると思っています。

どんなに良いとされているものでも、

自分に合わなければやめた方が良い。
 
 
このアンテナがぶっ壊れている人も多いので、

厄介ではあるんですが(^^;;



それでも引き算を繰り返すことによって、

感覚も研ぎ澄まされていくし、

自分の体の変化にも気付きやすくなります。


ぜひ試してみてくださいね。


 
皆さまの妊活も実り多きものでありますように。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!




こんにちは。
松永かずお です。

男が妊活するのって、
なんか遠慮がちになるんですよね。

まあ俺たちには産めないし?

奥様の機嫌を損ねないようにしてれば良いよね?的な。


いやいやいや…

そんなわけあるかと、

それで生まれてきたら、
それはそれで超大変やぞ、と。


俺たちが妊活に取り組むのは、

そのまま子育てにも直結します。


たまたま自らの課題が今来ているだけで、

適当に乗り越えても、
もっと大きくなって現れてきます。


だから、

ちゃんと妊活に向き合いましょうって。


今向き合うと、

もれなく子どもが1兆倍可愛く思えますって。
 
  
 
 
俺たちは「どうやったら子どもを授かれるか?」ということばかりに意識が行きがちだけど、
 
 
子どもを授かれるかどうかなんて分からないじゃん!?
 
 
そういう矛盾の中で「自分はどうしたいのか?」を問われ続けてるのが妊活だと思います。
 
 
 
最愛の人に、

「子どもを産ませてあげる」なんて、

それは言えないよね。

 
 
でも、

愛した人を、

今よりもっと幸せにすることは絶対出来ると思うんですよ。



あなたの愛する人が、

あなたとの子どもが欲しいって言ってんだよ。

 
それはあなたがその人を幸せにしているっていう証査でもあるわけだよ。
 
 
あなたの愛する人は、
あなたといて幸せだから、
あなたと未来を創りたいって、
思うんだよ。
 
 
だから俺たちはもっと自覚して良い。

もっと愛すべき人を愛して良い。

もっと真剣に妊活について考えて良い。


結果が保証されないよ?

でも絶対無駄にならない。

真剣に向き合った夫婦だけが、

自分たちだけの幸せを掴めるんだと思います。



皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!






こんにちは。

松永です。


夫婦で一緒に妊活しようと思っても、

お互いの意見が食い違ってしまうことありますよね。



片方が子どもを欲しいと望んでも、

パートナーが乗り気でないケースはよく見受けられます。



そのため段々温度差が開いてきて、

何のために妊活しているのか分からなくなったりしますよね。


 

今回は子どもを欲しくない側の視点に立って考えてみたいと思います。




一口に子どもが欲しくないと言っても、

その種類は人によって違います。



絶対に欲しくないのか

それほど欲しいと思わないのか

今はまだ欲しくないのか





ここでもう一歩踏み込んで考えたいのは、


なぜそう思うのか?



です。


 


これも人によって本当に様々です。


収入・キャリア・親との関係

年齢・夫婦関係・健康状態etc...




つまり、私たちは妊活を通して、

人生の課題に向き合うことになるわけです。



こうした課題に気づいて、

もう1つ踏み込んで考えたいのは、



本当はどうしたいのか?



ということです。




今の現状として、

直ぐに解決出来るものもあれば、

時間がかかるもの、そもそも解決できないものもあるでしょう。




それはいったん置いといて、


本当はどうしたいのか?


を、問いかけ続けていく。




私自身の経験で言えば、


妻と妊活しながらも、

私は子どもを授かることが怖かったです。


 

無意識に自分の父親と比べていて、

子どもを育てていくという自信がありませんでした。


 


でも、それに気づけただけで、

 

妻との妊活が凄く楽になったんですよね。


 


私は子どもが欲しいのではなく、

彼女の望みを叶えてあげたいんだなって、



自分の本当の気持ちにも気づけました。


 

そういう存在になれるように頑張っていこうって思えるようになりました。


 

 

自分たちの課題に向き合うって、

しんどいことも多いし、

勇気も必要だと思います。



それでも向き合った分だけ成長するし、

妊活して良かったなって思えるのではないでしょうか(*^_^*)

 

 


皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!