珍しく妻と喧嘩をしました。

他愛もないことで。


珍しく…というくらい私たち夫婦は普段ほとんど喧嘩しません。


どちらも感情が先行することがなく、

相手を無下に否定したりもしないので、

話合いはしても、喧嘩となると数える程じゃないでしょうか。



でもなぜか今日は彼女の言葉にイラッときてしまい、

それが彼女を傷つける言葉や態度に繋がってしまったんですね。


彼女もそれを受けて言い返してくるものだから、

もう負のスパイラルです(笑)




で、


一通りやり合った後は感想戦へと移ります。



つまり、

今回の言い争いのトリガーは何だったのか?を、2人で話し合うんです。



相手の言葉に傷ついてしまったり、

イラッとしてしまった時って、

ほとんどの場合.

その原因が自分の中にあるんですよ。




それを探していくと、

自分の心のブロックというか、

忘れていたような過去のトラウマや.

嫌だったことに打ち当たるんです。




で、

多くの場合、

自分の親が原因になっています。
(先生や親戚という場合もある)


これは親との関係が特に悪くなくても起こることです。



今回の場合は私が子どものころ、

父親に強制的にやらされていたこと、

凄く嫌だったある習慣が原因でした。



自分でもビックリしましたけどね(笑)

そういえばこれスゲェ嫌だったなーって。

こんなのがトリガーになるんだなーって。



でもお陰でまた1つ過去の精算が出来たし、

心もスッキリしました。


妻にもちゃんと謝って、

許してもらいました。



今回は私の中にトリガーがありましたが、

妻の方にあることも勿論あります。




人間だから不用意に怒ってしまったり、

相手を傷つけてしまったりすることもあると思うんです。


でもそれは本意じゃない場合がほとんど。

相手を傷つけてしまったことの罪悪感の方が強くなってしまうこともあります。




だから望まぬ喧嘩をしてしまった時は、


その中のもっと奥まで原因を探すことが出来れば、

不必要に相手を責めてしまうこともありません。
(もちろん自分も)



喧嘩を引きずってしまいそうな時は、

その奥にある要因は何だろう?ということを、

2人で話し合ってみてくださいね。

お互いの理解がいっそう深まると思います。




皆さまの妊活が実り多きものでありますように。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

こんにちは。
松永かずお です。


妊活している時って、 

なんとしても赤ちゃんが欲しい気持ちでいっぱいすよね。


でもその思いが強ければ強いほど、

授かれなかった時に苦しくなってしまいます。


特に女性は生理がくるたびに、

不合格通知が届くようなものなので、

年月を追うごとに辛さが倍々に増えていく人が多いです。



私たち男は、

このことをもっと認識していい。


彼女の辛さを分かち合うつもりで、

一緒に考えて欲しいです。




そもそも「子どもがいること=幸せ」ではないですよね?

私はむしろ逆で、

今が幸せだから、この人との子どもが欲しいって思うんじゃないかと思います。



だから、

未来を想うあまり今とのギャップに苦しむより、

今ある幸せを確認していくほうが、

余程幸せな未来に繋がっていくと思うのです。



赤ちゃんだって、

その土台があって生まれてくる方が、

幸せなんじゃないでしょうか。



夫婦の妊活って、

そういったことを2人で話し合うことから始まると思います。


妊娠・出産だけがゴールじゃない。

むしろ未来はもっと欲張りで良い。

その中に赤ちゃんが居る未来もある。

でもそうじゃない未来も幸せだよねって。


沢山ある希望をもっと語りあって良いんじゃないかな。



皆さまの妊活が実り多きものであります様に。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

こんにちは。

松永かずお です。

今日は妊活と健康についてお話ししていきたいと思います。
 
 
世の中には健康情報が溢れてますよね?


メディアでは連日の様に新しい健康法が紹介されてますし、

ネットで調べればそれこそ幾らでも出てきます。



健康増進法なんて法律もあるくらい、

国を挙げての健康ブームです。

 
 
でも医療費は年々上がり続けているし、

本当に健康な人が増えているのか実感なんてありませんよね。


なんでなんでしょう?


私は健康というのは、

目的が必要なんだと思います。


良くスポーツ選手が取り入れている健康法なんかが紹介されていますが、

果たして私たちにそこまでのパフォーマンスが必要かというのは分かりません。


極端な例でいうと、幾ら健康に良いと言われてもボディビルダーの人と同じ食生活にしようとは思いませんよね?



つまり、

健康とは自分を知るところから始まるわけです。



新しい健康法に飛びつく前に、

自分がその状態で何をしたいのか?

どう在りたいのか?


それがしっかり描けていないと、

なかなか長続きしません。




これは妊活でも同じで、

とにかく子どもが出来れば良いのか?

それとも健康に生まれてきて欲しいのか?

更に生まれてきてからも健やかに過ごしたいのか?



どこまでビジョンを描けるかで、

アプローチ方法が大きく変わってきます。



健康って肉体だけでなく、

精神的な面も大きいですからね。


そこは夫婦で取り組むことで、

将来的に大きな差が出ると思っています。



妊活というのは、


来るべき出産・子育てに備える準備期間でもあります。


それを忘れなければ、

変に焦る必要も無いし、

出来ることはまだまだあるって思えてきますよ(*^_^*)




皆さまの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!