こんにちは。

松永かずお です。



今日はパートナーへの感謝の伝え方について書いていこうと思います。

 

 

良く「奥さんへの感謝を伝えることが大事」って言うじゃないですか、

 

 

これを読んでいる方は妊活しているくらいなので、

 


それくらいは当たり前の様にしてると思うのですが、

(感謝の言葉すら言えてないようでは論外です)


 

 

ただ「ありがとう」と言うだけでは、


毎回同じですし、お座なりな感じもしますよね。

 

 


 

そこで是非、


○○してくれて、ありがとう」と、



具体的な行動に対して感謝の言葉を伝えてみて下さい。


 

 

 

ただ「ありがとう」と伝えるより何倍も相手は気持ち良いですし、


2人の絆も深まります。

 

 

 

実はこれは私も妻から指摘されて気づいたことです。



「ありがとうって言ってくれるのは嬉しいけど、何に感謝されているか分からない」



って言われちゃぅたんですよね(笑)


 

 


そこから「○○してくれてありがとう」と具体的に伝える様になりました。


 

 

 

すると、


今まで自分の見えていたこと以上に、


妻が色々なことをやってくれていたことに気づいたんですよ。

(見えない家事ってやつです)


 

 

そこから彼女がしてくれたことに細かく気づける様になりましたし、


感謝することも沢山沢山増えました。


 

 

 

そして感謝することが増えれば増えるほど、


この人と一緒になって良かったなって思います。


 

 

ぜひご夫婦で試してみてくださいね(*^^*)


 

 


皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

こんにちは。

松永かずおです。


夫婦で妊活の話をするって、

ハードル高く感じませんか?


 

実際普段の会話は問題なくできるのに、


妊活の話になると億劫になったり、


同じ話が続くことに嫌気が刺してしまったりしませんか?

 

 

 

そんな時は相手と話す前に、


自分自身と対話してみることをオススメします。

 

 

 

自分の心に対してこんな風に聞いてみて下さい。

 

 

どうしてあの人との子どもが欲しいのだろう?


本当はどんな未来を創っていきたいんだろう?


今出来ることはなんだろう?





大切なのは、

 


自分の答えを否定しないこと。


今の現状を差し置いて自由に想像することです。


 

 

そしてその答えを、


相手にそのまま伝えてみる。


 


その際にはきちんと相手に、


「妊活について自分なりに考えてみたんだけど聞いてもらって良い?」


 

と、許可をとるとスムーズです。


 

 

聞く方も相手の言葉を否定せず、


まずはそのまま受け止めてあげて下さい。








気付きましたか?



これは話合いではなく、


一方的な意見発表です(笑)




でもね、

 


まずはこれからで良いと思うんです。


 

 

話合いじゃないと嫌

相手の意見も欲しい

 

 

というのは、

 

 

ただのワガママで、

 

相手に期待し過ぎです。


 

 

相手に期待し過ぎると、

 

期待された方はプレッシャーになってきます。


 

だから段々と向き合うことが、

 

辛くなってくるんです。



 

まずは自分自身に問いかけて、

 

どんどんアウトプットしてみて下さい。

 

(紙に書くのも良いです)

 


 

自分の気持ちが整理されて、

 

もっと楽に取り組めるようになりますよ(*^^*)




 

皆さまの妊活が実り多きものでありますように。



今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!



こんにちは。

男の妊活をアタリマエにする!

松永かずおです。

 

 

私は妊活における男の役割って、

コーチみたいなものかなと考えています。

 

 


私たち男はどう頑張っても自分が妊娠することは出来ません。



つまりある意味プレイヤーにはなれないんです。


これが男を妊活から遠ざける原因にもなっているじゃないかな。



 

ですが同じゴールを目指す仲間ですよね。



だからハッキリとした役割があった方が、


妊活に参加しやすいと思うんです。



 

 

スポーツなどのコーチも必ず現役選手よりも実績や能力のある人ばかりじゃありませんよね。


それでも、


誰よりも相手を理解し、

その能力を最大限に高め、

同じ目標に向かっていく。

 

 

そして目標を達成した時には、

選手以上に喜んでたりするじゃないですか。

 

 

そういう感じかなって。



もちろん偉そうに指導したり、

あれこれアドバイスしようってことではありません(笑)

 

 

同じゴール(幸せな妊娠・出産)に向かっていく伴走者の様な存在です。

 

 

 

そうあるためには相手以上に学び、 


試行錯誤を繰り返さなければなりません。


 

 

 

私たち男が妊活しようとすると、


どうしても"妻のサポート"をするという考え方になりがちです。

 

 

サポートするって一見素晴らしいことのようですが、


 

自分が主役じゃないとも言えます。

 

 

 

ここがポイントです。

 

 

 

男って自分が主役じゃないとチカラを発揮できないんですよ。

 

 

 

なので"妻をサポートする妊活"をしていたつもりが、


いつの間にか温度差が生まれてしまったり、


妊活の話を避けてしまうようになったりするんです。


 

 

そういう時は大体サポートの中身に具体性がなく、


フワッとしていることが多いです。


「君のやりたいようにやっていいよ〜」的なことばっかり言ったりね。

 

 

 

 

これからの妊活は、

夫婦それぞれが主役です。


男性ももっと自信と覚悟を持って取り組んでいい。


それだけの価値が必ずあります。


 

 


このブログもそういう男性のお役に立てたらと思っています。

 

 

 

皆さんの妊活が実り多きものでありますように。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!