お久しぶりです、六条です。

今日は自由登校返上で学校へ行ってきました。


明日の卒業式予行で記念品を受け取る役割に任じられてしまったので

その礼法指導です。


とは言え僕は昨年渡す側をやっている(毎年新旧副会長でやるものらしい)ので

作法なら覚えていないでもないのですけどね。


で、伸びに伸びた前髪を美容院で切って

あとはアニメイトとか色んなお店眺めてました。


自由登校期間中はずっと実家でぐだぐだニートしてました。

たまにママさんと映画観に出掛けたり

チャリで30分かけてイオンまで行ったのに

お目当ての本が品切れてたりしました(ホモ本ですが、今日アニメイトで買いました。うえーい)


春から実家暮らしなので

その生活に馴れておく意味もこめて…


結構家事スキル上がったと思いますよ。

ママさんにみっちり仕込まれていますから(`・ω・´)


勉強も地道に

今竹取物語でかぐや姫の悪女性に思いを馳せているところです(笑)


実家に引っ越す前に中学時代の友人が

「みんなでご飯でも」

ということなので

それを楽しみに新生活に向けての準備頑張ります(`・ω・´)
わたしはを見た。

が目の前にいた。見知らぬ男だった。だがわたしはどうしてか男のことが慕わしくて堪らなくて、また男もわたしに対して同じ気持ちであることをわたしは知っていた。

「これからえなくなるんだ」と男が悲痛に表情を歪めて言った。わたしは驚かなかった。男がそう言うだろうことは分かっていた。
わたしはそれでも悲しくて、堪らず「これから先一生なの。それとも待っていればいつかまた会えるの」と問うた。
きっと情けない顔をしているのを見られまいとわたしは下を向いた。向いたら今度はがぽろぽろと落ちた。
男はそんなわたしの両手を取って、「いいや会える。たった一つだけ方法があるんだ」と言った。わたしは驚いて顔を上げた。

「あなたはこんな様に夢を見るだろう。そうしたらそのたびに内容を物語に書き綴ってほしい。それが千編になったら、きっとまた会える。約束しよう」

わたしはただもう無心に頷いた。男にまた会えるのなら千編でも万編でも書き続けようと思った。
「約束よ」とわたしが言って、二人で誓いの指切りをした。

そこで夢はめた。






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夏目漱石「夢十夜・第一夜」インスパイア。

この夢そのままじゃありませんが
時折全然知らない人が恋人設定で登場するのは何なのだろうと思います。

さっさと現実世界で出会ってくれ、と思います。


こんにちー六条ですん。


金曜にテストを終えてさあ昨日から楽しい自由登校期間———と思いきや!

今日はなんとなんと検定を受けに今から登校です(´・ω・`)


僕的には特別取得する必要もない検定なのですが

強制なので、仕方ないのです…。


検定、二時半からでしたか。

なんとも半端な、そして眠気ピークの時間です。


しかも今日風強いです。強すぎです。

足元がよたよたするレベルです。


あー…

荷造り終わってないし

ゲームでゴールドと素材集めなきゃいけないし

忙しい! 六条は忙しいのに!


でもすっぽかして自由登校中に呼び出しとかも嫌ですし…

ぬぅん(´・ω・`)