こんにちは。めんどくさがりやの主婦にゃー子です。

小6とこ太、小2るん太の母やってます。

 

 

子どものころ、公文を習っていた私。

 

前回は、

私が公文算数で身につけたのは、

  • 計算力だけでなく、
  • なぜ?と考えるクセ
  • パターンで理解する思考

この考え方のクセなんじゃないかって話でしたひらめき電球

 

下矢印その話はコチラ気づき

 

じゃあ、

公文国語はどう影響したのかはてなマーク

 

今日はそんな話。

 

 

結論からいうと、

 

宝石ブルー公文国語は、私が読書好きになったきっかけの一つだったと思う。

 

 

子どものころは、ファンタジーや物語を読むのが好きだった。

 

今思うと、現実逃避の意味もあったかもしれないけどw

単純に、物語っておもしろいし、一つの話が長いから、長く楽しめるニコニコ

 

もう少し大きくなったら、

気軽に読めるマンガもいっぱい読んでた。

少年漫画とか好きだった。ジャンプ系ブルー音符

 

 

そして、大人になってからはビジネス書などを読むようになった。

 

 

これは「問題解決のための読書」。

 

自分なりに考えてたどり着いた答えが、  

たまたま読んでた本にサラッと書いてあって、

 

「あ、これ本読んだ方が早いな」と思った凝視

 

それからは、本を読んで、

取り入れたり、  

自分の経験と照らし合わせて考えるようになった。

 

私のちっぽけな頭と経験でやっとたどり着いたことは、頭のいい人たちはとっくに知っている。

私が疑問に思うことは、すでに疑問に思って解決している人がいる。

 

ということに気づいたんですねー笑

そして、それはだいたい本となっていて、手軽に深く知ることができる。

 

 

形は変わっても、「読むこと」はずっと続いている。

 

 

じゃあ、公文国語では何が身についたのかはてなマーク

 

 

公文国語では、

 

文章を読んで答えを抜き出したり、  

内容を理解して選んだり、

 

「ただ読む」だけではなくて、

意味をとらえることを繰り返していた。

 

 

また、漢字も単純な暗記ではなくて、

 

意味を関連づけて覚えたり、  

文の中で理解したり、

 

「つながり」で覚えることが多かった。

 

公文国語の漢字部分のプリントも、意味を関連付けるような穴埋め方になっている。

 

 

漢字は書くよりも先に、

読めるようになった記憶がある。

 

 

こうした経験から、

 

文章の構造を意識したり、  

意味の流れを追ったりするクセが

 

自然と身についていったのかもしれない。

 

 

ただ、読書好きに関しては、

公文国語だけが理由ではないと思うキョロキョロ

 

私はもともと、

 

・感受性が強い  

・家では一人でのんびり過ごすのが好き キラキラ 

 

という性質があった。

 

読書と相性がよかったんだと思う。

 

同じように公文で学んだ兄弟が、

すごく読書が好きっていうわけではないからキョロキョロ

私は3人兄弟でみんな理系に進んだけど、よく読書をしているのは私だけ。

他の兄弟は行動派で活発。私はインドア。

 

それでも、公文のおかげか、  

兄弟が国語で苦労していた記憶はない。

 

「読むこと」や「理解すること」に対して、

苦手意識は持ちにくいのかもしれない。

 

国立大学を受験するのに、国数英で苦手科目があると致命的であると思うし。

まぁ、私は家では一人時間が好きだったので、そんな兄弟のこと知らんけど。。

 

 

 

今の自分を考えると、

 

「思考は言葉でする」とよく言われるけど、

 

言葉の理解の仕方や、  

文章の読み方のクセは、

 

思考にも影響している気がする。

 

 

私は、たくさん話すタイプではなかったうさぎ

聞く方が好き。何話せばいいかよくわからないし。

 

でも、自分の中では、

自分の状況をどうすればいいか、とか

1人のときに、いろんなことを考えていた気がする。

 

考えたいことがあるときは考える。その他はぼーっとしてる笑

 

 

その思考を支えていたのは、

言葉を知っていることだったり、

本を理解できる力だったと思う。

 

 

以前の記事では、公文算数について書いたけど、  

 

公文算数が「考え方のクセ」だとすると、

 

宝石緑公文国語は「言葉の使い方や理解のクセ」

 

に関係しているように感じる。

 

 

そして、

宝石ブルー書いてある文章を理解できる=本を読めるのって大事。

 

英語だって、文の構造がわからないと読めない。

 

 

さて、そんな私が子どもの国語力を上げるためにどうしているかというと…

 

幼い頃から、子どもたちが好きそうな本を借りて、読ませている。

 

次男が小学校に入るまで、

ずっと二週間に1回10冊程度借りていた。

 

 

幼児の時から、毎日幼児ワークをやっている。

 

国語1枚、算数1枚くらい。

 

それだけで、小学校に入るころには、

ひらがな、かたかなは全部かける状態になる。

余裕をもって入学できる。

 

下矢印幼児期から小学1年生前半の勉強内容。

 

ひらがな・かたかなが書けるようになったら、

 

文章の構造が理解できるように、

くもんの小学生ドリルを使っている。

 

下矢印主にこのシリーズ気づき

取りかかりやすい内容で、子どももやりやすい。

 

 

公文のワークを中心に、いろいろなワークをやらせているけれど、

 

国語は教科書準拠ワークをやってない。

 

教科書の内容は、

学校で丁寧にやってくれるし、

漢字も学校と宿題で十分ひらめき電球

 

うちの子の通う小学校は結構めんどう見がいいと思うので、学校におまかせ。

テストの点数もいいので、いいかなって。

 

 

わが家の子どもたちには、

 

・公文算数を優先

・国語は家庭で補う

 

という形にしている。

公文算数をやっている間は、市販の公文の国語ワークを中心に家庭学習を進める。

 

公文算数が終わる頃に、

公文国語を始めて総仕上げ的な感じ。

2教科同時って、わが家には大変だと思うから、ずらしてる。

 

下矢印長男とこ太は、公文算数F終了後に公文国語を始めました。

 

こんな感じで、

 

・読書習慣

・文章構造の理解

 

を意識してやってます。

 

 

公文国語がすべてではないけれど、

 

「どう読むか」「どう理解するか」という経験は、  

あとからじわっと効いてくる。

 

そんなふうに感じてます笑ううさぎ