こんにちは。めんどくさがりやの主婦にゃー子です。

小6とこ太、小2るん太の母やってます。

 

 

わが家は長男が年長くらいの頃から、LaQでよく遊んでます。

 

気づいたら、

小学生の間で一番遊んだおもちゃが、LaQ(ラキュー)でしたウシシ音符

 

 

パーツが小さいから幼児にはちょっと難しくて、

立体を作るなら年長、小学生ぐらいがちょうどよく遊べる年齢です気づき

 

 

次男が年中になったころには、平面の作品が作れるようになり、

年長になったころには、立体の作品が作れるようになりました。

 

下矢印当時の年長の次男が作った作品たち。

 

そして、二人でそれぞれの作品を一緒に作るようにもなりました。

 

私はラキューが好きで、いいと思ってるんですね。

私は作らないけど、ラキューを作ってる子どもたちが好きw

 

そこで、

LaQ(ラキュー)っていいのはてなマーク

 

子どものプレゼント何にしようかなはてなマーク

知育にいいおもちゃを探してる!

 

そんなあなたに、私が思うLaQ(ラキュー)の魅力を書いてみましたニコニコ気づき

 

 

 

  図形や立体は「勉強だけ」だと理解しにくい

 

小学生の算数で、つまずきやすいのが「図形」や「空間認識」かなって思っている。

 

私も子どもの頃、公文算数をやっていて、

小学校の基本的な授業は問題なかったけど、

「立体を切ったときの、切り口を書きなさい」っていう問題が

よくイメージできなくて、わからなかったなって記憶があった。

 

 

なんとなく、まぁいいかって感じで

中学受験もなくそのまま過ごし、

 

特に問題もなかったんだけど…

 

社会人になり、

仕事で技術職についていたことがあり、
図面を見て立体を想像したり、商品に合う部品図を考えて書いたりする場面があった。

 

 

私は、すぐには立体にしてイメージするのが難しくて慣れるまで困った驚き

とりあえず理系に進んだだけの私。理系の能力が高かったわけではない。。。

 

 

そこで感じたのが、
「単なるテスト勉強とは違う。頭の中で立体をスッとイメージするのは別の力が必要だったな」ということ。

 

理系の道を通ってきたものの、
実務で求められる“立体をイメージして形にする力”は、テストとはまた違う力だった。

 

 

私と同じ道をたどっては、身につかないかもしれないと思った。

 

 

だから、

図形や立体に関しては、家庭で補う必要があると思ってる。

 

 

そして、

プリントでやるだけだとどうしても平面的で、
「頭の中で立体を想像する力」が育ちにくい気がしている。

 

 

立体は立体なのだから、

平面で完結せずに、立体と関連付けて学んだ方が理にかなっていると思うんだよね。

 

 

結果的に、

わが家の子どもたちの図形や空間認識力、思考力を育てているのが、LaQだと思う。

 

 

  LaQをクリスマスプレゼントに選んだ理由

 

家で遊ぶおもちゃは、

できれば知育になるようなものがいいよねキラキラ

って思って選んでいて、ラキューもそのうちの一つ。

 

 

ほらさ、子どもって知らないから、

誕生日とかクリスマスに欲しいものって身近な知っているものからしか選ばないじゃん。

 

 

だから、

誕生日とかクリスマスとかの前に、

知育になりそうで、おもしろそうなおもちゃを調べておいて、

「これおもしろそうだよー!作れるんだってー!!」

「いいよねーかっこいいよねー」とか言ったり、写真見せたりして。

 

「クリスマスプレゼントとかにお願いしたらいいんじゃない??」ってつなぐw

 

 

ひそかに本人が欲しがるように仕向けてるんです気づき

 

 

欲しいと思ったおもちゃが手に入った方がうれしいじゃん。

プレゼントだと特別感があって、遊ぼう!っていうテンションも上がるでしょ。

やったー!!!ってニコニコ

私はそう思うんですねー。

 

ってことで、

ラキューは当時、年中だった長男のクリスマスプレゼントになりました笑

 

わが家は、クリスマスプレゼントだったこともあり、少し特別感のあるボーナス系セットを選びました。

 

 

最初はいろいろなセットがあって、スターターセットにするかとか迷ったけども。

パーツが多くていろいろ作れるから、これ一つで長く遊ぶことができ、

子どもはかなり楽しんでいました。

 

  LaQのここがおすすめ!

 

宝石ブルー自分でやらないと完成しないところが良い

 

LaQは、説明書を見ながら自分で組み立てていかないと完成しない。

だから子どもも、

  • 自分で考える
  • 手を動かす
  • 最後まで形にする

この流れが自然とできるのが良い。

 

私は一緒にやらない。自分で作らせる。

代わりに、作れそうなものを、おすすめする音符

 

 

宝石ブルー 次男も一緒にできるのが意外と良かった

 

うちは年の差のある兄弟なのですが、幼児の次男も一緒に遊べる。

一緒に同じことができるので、
「勉強」というより“家族の遊び時間”として続けやすい。

 

仲間がいると、楽しいし、はかどるよねピンク音符

 

宝石ブルー LaQの良さは「考えて終わりじゃないこと」

 

LaQの一番いいところは、
考えるだけで終わらず、必ず“形になる”ところだと思う指差し気づき

  • 考える
  • 組み立てる
  • 完成する

この流れが自然にあることで、
「思考」と「行動」がセットになっている感覚がある。

 

考えないと、何も作れないからねw

 

そして、完成すると、

達成感もあるし、うれしいよねニコニコウシシ音符

 

 

単なる平面のパーツを組み合わせることで、

いろいろな立体が作れるって、おもしろい!!

母である私はテンションが上がるw

 

私は考えすぎて行動できないタイプなので、

子どもには、考えて行動するクセを作ってほしいと思ってる。

LaQはそのクセをつける手助けになるんじゃないかなキラキラ

 

  まとめ

 

わが家では、図形や立体は勉強としてやるというより、
「考える力を遊びの中で少しずつ育てる」という形でLaQを取り入れています。

結果的に、子どもにとっても楽しく遊びながら能力がアップすることになっています。

 

もし図形や空間認識が気になる方は、
まずはこういう“遊びから入る方法”は、楽しみながらでき自然と身につくので、試してみたらいいんじゃないかと思います。

 

初めてならスターターでも十分楽しめると思います気づき

 

 

 

 

下矢印ラキューのように“考えて作る”遊びは、思考力にもつながると思う気づき