FXトレード前に確認しない人はただのギャンブラー
FXで取引を始める前には、しっかりとした状況分析が
必要です。
FX初心者にありがちなこととして、いきなりチャートを
立ち上げ、
「では始めましょう!」という人がいます。
しかし、その日その瞬間の「相場の大きな流れ」を分かって
いるのでしょうか?
デイトレ派の場合、大きな流れよりも
「その瞬間の流れ」を見極める必要があるため、
そこまで事前の状況分析は必要ないかもしれません。
しかし、中長期のスパンで取引をする場合、
中長期的に見て、「相場のトレンドはどうなるのだろうか?」
を事前にチェックしておくことが非常に大切なのです。
たとえば、「近い将来に発表される重要指標の予想は
どうなっているのか?」
を確認したり、「30分&1時間&1日」のそれぞれの
「足」のローソク足を見て、中長期と直近の動きを比較したりなど、
最低でもこれくらいのことはやっておきたいものです。
それすらせずに取引を始めることは、もはや資産運用ではなく、
単なるギャンブルです。つまり、あなたは投資家ではなく、
運だけで勝負をするギャンブラーになってしまうんですね。
私もギャンブルトレードで、
一瞬で300万円を失ったことがあります…
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FXで勝利の聖杯を追い続けると検証マニアになる
FXにおいて、「検証」はとても大切です。
「なぜ勝ったのか?」や「なぜ負けたのか?」を検証したり、
あるいは、「この経済指標なら、相場はどのように動くのか?」
を検証したりなど、やはり安定して利益を出すには検証は
必要不可欠なものです。
しかし、「検証マニア」になってはいけません。
検証は、あくまでも「データ」なのです。
ある程度のデータは必要ですが、
「100%通用するデータ」というものはありません。
たとえば、「過去のデータではこうだが、現状を考えるとこうなる
可能性が高い」のように
データがそのままの形で100%当たるということはないんですよ。
検証よって導き出されたデータは、
あくまでも「机の上の理論」にすぎません。
もちろんそれも大切ですが、そこに「経験」がプラスされてこそ、
「本当のスキル」と呼べるのではないでしょうか?
FXにおける経験とは、私の個人的な意見では、
「ダマシを見抜く勘」ということになります。
つまり、「データではこうだが、これまでの経験では
こっちに動くことが多い気がする」のように、
データ通りにいかない時の「予防線」こそ、経験だと私は思うのです。
つまり、データを手にしたなら、それをもとに取引を繰り返し、
ダマシに遭遇した時にそれを見抜く経験も、データと一緒に身に
つけておきましょう。
FXで勝つもっとも最短の道は、
たった1つのトレードルールを…
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自分で守れるかに、すべてはかかっているんです。
FX初心者が学ぶ、損切りと利食いの目安
FXにおける「損切り」とは、「これ以上放置すると、
どんどん損失が大きくなる。ならば、さっさと決済して次の取引をしよう」
という決断です。一方、「利食い」とは利益確定のことであり、
「よし!ここで決済して、含み益を本当の利益として手にしよう!」
ということです。しかし、FX初心者の場合、
「どれくらいで損切りして、どれくらいで利食いするのか?」
のラインがよく分かりません。
スキャルの場合、損切りラインの目安は
「4~6pips」だと考えておきましょう。
とくに、レバレッジを上げている時の「4-6pips」は大きいものです
(レバレッジ50倍以上)。レバレッジを上げているということは、
証拠金の何倍もの取引をしているということです。
ここで怖いのが「ストップロスのライン」なんですね。
いわゆる「ロスカット」と呼ばれる「強制決済されるライン」のことです。
レバレッジを上げていると、ストップロスのラインが
非常に「近く」なるんですよ。
そのため、「数pips」の変動でも大きな損益になるため、
ここを「損切りライン」として決めた方が賢いんですね。
ただし、買い注文を入れている時、
パラボリック分析が上昇を示しているなら、
多少の損失も反転する可能性が高いため、
そこは我慢する価値があるかもしれません。
また、利食いの時も同じです。
慎重に利益を重ねるなら、数pipsが利食いのラインとなるでしょう。
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