期待値の高いエントリーポイントはどこか
FXにおける期待値とは、「1回の取引における利益額の
平均」ということになります。
つまり、「この規模の取引なら、この程度の利益が見込める」
というのを期待値と呼んでいるのです。
しかし、利益は大きい方が良いに決まっていますよね。
あまりにも大きな利益を狙いに行くのは考えものですが、
期待値として考えられる範囲内であれば、
出来るだけ大きな利幅を狙った方が良いのです。
だからこそ、「大きな利幅が見込めるエントリーポイント
(取引を開始するタイミング)」が重要になってくるのです。
色んなエントリーポイントが考えられると思いますが、
やはり「最も安い時に買うor最も高い時に売る」
が自然なタイミングと言えるのではないでしょうか。
そこで、「パラボリック分析」というテクニカルを使用してみましょう。
デイトレ派であれば、上昇&下降の
「転換点」が絶好のエントリーポイントになりますし、
中長期のトレードをしているなら、「1時間足~日足」のローソク足の下、
パラボリック分析で「今はこの数日(数週間)で安いのか?高いのか?」
を判断しておきましょう!
あなたが使いこなせるインディケーターのひらめきを、
確実に自分のものにしてみませんか?
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無料ですが、侮ってはいけません。
単利運用と複利運用のメリットデメリット
「単利運用」と「複利運用」について勉強してみましょう。
単利運用とは、利益が出ればその分を銀行口座に出金し、
「取引口座に保管している金額は常に同じ」という方法です。
一方、複利運用とは、利益を銀行口座に出金せず、
それを新たな証拠金として使用する方法です。
いわゆる、「利益で利益を生む」と言えば分かりやすい
かもしれません。
さて、単利運用の場合、銀行口座に利益を出金するため、
すぐに他の目的で利益分を使うことが出来ます。
プライベートな出費でも使えますし、
また、FX以外の投資にも使えそうですね。
「FX+日経225」などは人気の組み合わせ方法かもしれません。
しかし、その一方で「いつまでたっても証拠金が増えない」という
デメリットもあります。
複利運用の場合、「利益分を自由に他の目的で使用することが出来ない」
というデメリットがあります。
しかし、その一方で使える証拠金が増えるため、新たに資金を
投入することなく、どんどん取引規模を大きくすることが出来るのです。
したがって、「取引規模は今のままで良い」というなら単利運用が
オススメですし、「まだ資金が少ないので、規模を大きくしたい」と
いうのであれば、複利運用で規模を徐々に大きくした方が良いでしょう。
FXトレードにおいて、例に出される複利運用…
はたしてその罠に気がつける人は、どのぐらいいるんでしょうか?
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FXで安定して利益を出すための心構え
FXで安定して利益を上げるには、分散投資が欠かせません。
分散投資とは、資金をいくつかに分散して、
いくつかの方法で利益を狙いにいくテクニックです。
「変動差益+スワップポイント」の組み合わせは有名ですね。
安定して利益を上げるには、何よりも「損をなくす」ということが大切です。
分散投資は、1つ1つの投資プランからの利益は少なくなりますが、
その分だけ1つ1つからの損失も少なくなります。
したがって、分散投資はもともと、
リスク管理のテクニックとして広く使われているんですね。
また、スワップポイントは安定して利益を出しやすい方法であるため、
資金の4割程度を変動差益に利用して、4割をスワップポイントに投入、
そして、残りの2割は「予備資金」として置いておくのです。
こうすることで、無駄な損失が大幅に減りますし、
スキルがアップすると共に、安定して利益を出し始めることが出来るんですね。
「安定して利益を上げるには、まずは無駄な損失を防ぐ」
これこそ、安定利益への第一歩であることを覚えておきましょう。
FXで安定した利益を出すためには、
どんな小さな知識をも、自分のトレードに活かすことです。
無料だからと言って、バカにしたらダメなんです。
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