【睡眠薬、精神薬で脳が老化】
睡眠薬、精神薬、抗うつ剤などで、ダウンレギュレーションが起きます。ダウンレギュレーションは、継続的または過度な刺激によって(この場合は薬によって)、神経伝達物質やホルモンなどへの応答能力が低下することを意味します。物質や信号の受容体の減少や感受性の低下によって生じます。
つまり脳の機能が低下。仕事の効率が下がる、記憶できない、つまらないミスを犯す、最終的には認知症、パーキンソン病。
向精神薬系の睡眠薬や睡眠導入剤を長期的に服用することで、脳内に物質がたまって受容体の数が減ります。
受容体(じゅようたい、英: receptor、レセプター、リセプター)は、生命システムに組み込まれる可能性のあるシグナル(信号)を受信し伝達する、タンパク質からなる化学構造体です。よくわからないですね。脳の機能が低下する、認知症やパーキンソンになります。
睡眠薬には不眠症を治す効果はありません。その場だけ不自然な眠りを作るだけです。不自然な眠りですので、睡眠によるデトックスが完全に行われず、様々な難病の原因になります。
睡眠薬、抗うつ剤はサラ金のようなもの。その場だけ楽になりますが、サラ金と同じく利子が増え続け、健康という貯金はマイナスになります。
睡眠薬 飲むほどに不眠症悪化
抗うつ剤 飲むほどにうつ病悪化
▽ 自然治癒力の育て方


