PTA運営委員会とは?(4)砂漠の嵐作戦Ⅰ | たった一人の闘い

たった一人の闘い

ある単位PTAに入退会自由の周知徹底をさせるため、悪目立ち覚悟で行動する母親の記録。

さて、ブチ切れまくっているラクダが、校外委員選出の地域割を変えるために、まず、副会長に電話。


ラクダ「校外委員長の専決で、どうにも公平性に乏しい登校班の地域割を変更してよいか?現状では、10ヶ班から1名の校外委員の地域と、2ヶ班から1名の校外委員の選出地域があり、格差がありすぎる。」


O副会長「校外委員会で、勝手に変更されては困る。」


ラクダ「それはどういう意味か?21年度(ラクダの前の委員長)委員長からは、校外委員を21名から19名に変更したと聞いているが、校外委員長が変更することに何の問題があるのか?」


O「あれは、21年度委員長が勝手に校外委員の人数を減らして、我々本部役員もびっくりしている。あんなことをされては困る。」


ラクダ「では、運営委員会に議案で出せばいいのか?」


O「とりあえず、自分に預からせてくれないか?」


と、いう様な展開であった。

このとき「預からせてくれ」と言われていたものを、抵抗しなかったラクダもやや卑怯であるが、O副会長を信頼できるとは到底思えないことが、この時点で幾つかあったのだ。


①転居による転校の場合、自分で校外委員長の後釜を探してくれ、と言われた。

②勝手に21年度委員長に校外委員の人数を減らされた、とO会長も憤慨していたが、これは事実と違う。

事実の裏取りもしないで、「勝手に」とエラソーなことばかり言う本部役員だが、彼らが21年度委員長に謝罪したという話は聞かない。

③ ②の件は、実際は以下のような流れであった。

実は20年度校外委員長が、委員会の活動量が若干減ったのと(!?)、2ヶ班から1名の校外委員選出の地域が長らく不満を持っていたので、その地域を合併させた。よって、必然的に2名の校外委員減員となった。

そしてこれは、20年度校外委員長が、20年度のPTA副会長と副校長に根回しをし、21年度から実施するようにしていた。

申し継ぎを受けた21年度校外委員長はそれを忠実に実行しただけであり、申し継ぎや連絡が上手くいっていない副会長や本部役員はその事実を知らなかっただけで、非難されるべるきは、事実をきちんと確認しなかった、O副会長やO会長である。自分たちの落ち度を棚に上げて、よくも他人様をエラソーに批判できるものだと思う。

よっぽど、あんたらの方が独善的だよ、他人から褒められることを目的に役員をやってるとしか思えないのに。

あ~あ、やだやだ。


完全にPTA本部を信じていないラクダは、22年4月下旬に行われる、第1回運営委員会に議案を提出すべく、パソコンに向かって文書作成をするのであった。


さあ、いよいよ議案提出だ!いざ、運営委員会へ!!


続く