雲竜渓谷

前から行きたいと思っていた、日光の雲竜渓谷に行きました。氷瀑のカーテンを堪能した岩波久雄です。



Aさんから、毎月の通信の中に入れる案内状について、どう思いますか?
と、聞かれました。

案内状1


上のような、案内状です。
表面には、お客様のインタビュー・感想が写真と手書きで、書かれています。


丁度、号泣ライター秋田俊弥さんと、
人にフォーカスすることを話ていたのと、
お客様側のメリットを優先的に目立つようにするということ再認識していた時期なので
一瞬で改善点を話すことができました。

岩波からの話
「内覧会」が一番大きい文字だけど
案内状を見る人は、そのことは、あまり気にしていないと思う

見る人は、施工した人が、どんな良いことがあったのだろう。
(メリット)
ということを見たい 聞きたいと思う。

写真に説明書きがあります。
実際はお客さんの思っていることなんでしょうけど。
ものの説明だけになっているように見える。
(スペック、機能)
その機能によって、お客さんがどう感じ、どう思ったかまで書いてあれば

最初の「完成した建物はどこもかしこの私の気にいった仕上がり」の
つじつまが合うと思う。

写真の下に全部お客さんの顔写真を入れて、
感想を言っているよにしたらいいんじゃない


と、いうアドバイスをしたら
数時間で、修正して送ってくれました。

素晴らしい



↓こちらが修正後の案内状です。

案内状2


その後の岩波のメール
よくなりましたね。

おもいっきり
ばっさり上部はカットしたんですね。



Aさんからは。
岩波さんのアドバイス、とっても参考になりました。
気付かぬうちに自分視点になってたし、読ませるより、きれいに仕上げる。
そんな意識が働いていたように思いました。

メリットの優先順位で、文字の大きさを考えることと、挿入する言葉を人視点で書く、この意識を今回の案内状づくりでもてたことは、今度、大いに生かせるなーと思いました。

30点から徐々に点数をあげていけるように、継続していきたいと思います。

ありがとうございました。

PS:思いを伝える文章を書く
これも意識するといいかもーと思いましたo(*'▽'*)/☆



今回の話は、通信に入れる 案内状の話ですが
これは、ホームページの施工事例のような内容にも
活かせることなので、紹介しました。