一昨日から昨日の午前中ぐらいまで、不思議な連鎖が続いた。

点と線が一気に繋がってゆく事に、否応なく興奮した。

これはいける、出来る! と、確信した。

寧ろ、私がやらねば誰がやるのだ、という使命感すら感じた。

 

そして只管、正直に。心の赴くままに行動し続けた。

無論そこに、「楽しい」「ワクワクする」といった情熱が宿っていた。

「義務」では無く、「こうなったら嬉しいな」という、「純然たる愛」が在った。

 

でも駄目だった。

仕組みは理解していた。

新規アカウント、しかもフォロワーが居ない状態での連続投稿やいいね及びフォローは、咎められるのだと。

知っていた。わかりきっていた。だが、自分はその法則さえも覆すのだと想った。

 

けれど「現実」は矢張り、このような「結果」しか突き付けてこない。

冷たく鋭い無機質な刃先で、容赦なく心を突いてくる。

そうして。無邪気に遊んでいる子どもの柔い心を、深く抉るのだ。

勿論、そんな「結果」など。私は微塵も望んでいなかった。

 

動かないと、肉体が朽ちる。

動いたら動いたで、精神が葬られる。

 

好きなものを、好きだと云う事も許されない。

希望は一瞬で打ち砕かれる。

 

そして空虚になり。

真っ暗な部屋で、淡々とこのような文字を綴るだけ。

 

本当は、誰かに助けてほしい。甘えたい。

だけど、世界はインチキだらけだ。

それを看破出来るのが私だ。

 

せめて自己欺瞞だけはするまいと、生きてきた。

……無理だ。

 

いったい誰が、私を助けてくれるのだ?

──もう、本当にわからない。