こんにちは。
相手の気持ちを察したつもりでも、
全然察しきれていなかった過去を持つ
遠藤さおりです。

傾聴かるた『は』

話し手の気持ちは
察するのではなく
やりとりしよう



私たちは常々

相手の気持ちを察しましょう

と教わってきました。


お察し上手な人もいらっしゃいます。


ただ

傾聴するときにおいては

察するだけでは

微妙にズレてしまいます。


察する

というのは

だいたいこうであろう

って感じですよね。

(もし相手の気持ちがピッタリ察することができればエスパーです)


それは

聴き手が想像している話し手の世界なわけです。


分からないからこそ

相手の気持ちや

相手の世界を

きちんと理解するのに

伝え返しや質問しながら

やりとりするのが必要です。


話し手の気持ちは
察するのではなく
やりとりしよう


そんな感じで、また。