人生に傾聴を!

こんにちは、遠藤さおりです。


傾聴相談でお聴きする悩みの中で

よくあるお話があります。


それが

成人した子どものことに

つい口出ししてしまう。


必要以上にずっと心配してしまう。


お母さん自身も

放っておけばいいと分かっている。


けれど

ついつい言ってしまう。


今日もそんなお悩みをお聴きいたしました。

(ブログへの許可をいただいています)


では、わたし自身は

子どもに対してはどうかというと

母の過干渉に苦しんだので

そこは反面教師で

成人してからの子どもの人生に

口出したくなっても

ぐっと黙って見守っています。

(実際、子どもたちがどう思っているかは分かりませんが…)


ここで少し、視点を変えてみたいのです。


子どものことが気になりすぎて

お母さん自身が

自分の人生を生きているか

ということ。


子育てが終わったはずなのに

そのぽっかり空いたところに

また子どものことを入れてしまっている。


子どもの人生が

自分の人生のようになってしまっている。


なので苦しいのです。


子どもには子どもの人生がある。

母にも母の人生がある。


もし子どものことでなんだか苦しいな

と思ったら

ご自分に問うてみていただきたいのです。


『この問題は誰の問題で、誰が解決するのか』



親が自分の人生を本気で生きる姿は

子どもの大きな安心になります。


人生は、回り道することも必要。


私たちもずいぶんと

回り道してきたじゃないですか。


その自分を認めて欲しいと思います。


『この問題は誰の問題で、誰が解決する?』


そんな感じで、また。





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2026年5月23日(土)大阪天満橋

2026年6月3日(水)大阪天満橋