自分の最高の価値観を知ることで、

「何を選ぶと、自分は幸せだと感じるのか」が

分かるようになります。

マインドクラスでは、

自分の中にすでにある最高の価値観や

才能を見つけることができます。

 

 

価値観ワークを体験してみて

ラクアカ マインドクラスは、

先日、第3講が開催されました。
マインドクラスでは、

自分の中にすでにある

最高の価値観や才能を見つけることができます。

 

この記事では、

「価値観ワークやセッションって、実際どんなことをするの?」

「どんないいことがあるの?」と気になっている方に向けて、
fellowとしてというより、

一人の体験者としての実体験を綴っていきたいと思います。

 

価値観ワークは、「考える」より「観察する」

価値観ワークについては、第二講で触れる内容です。

価値観についての講義を聞いた後、

自分自身の行動や選択を振り返り、

ワークシートに書き出していきます。

普段、何気なくやっている行動について、

  • なぜそれを選んでいるのか

  • どうして、そこに時間やエネルギーを使っているのか

こうした問いを、一つひとつ言葉にしていくワークだからです。
改めて実感したのは、

このワークは正解を求めて書くものではなく、

ただただ自分を観察するものだということです。

 

 

セッションで言葉になった、「見えづらい部分を形にする」

ワークを終えたあと、

やすこ先生との1on1セッションを行います。
ワークシートに書いたことをもとに、

問いを重ねながら、さらに深掘りしていきます。


その中で、やすこ先生が私の言葉を拾い、

「これじゃない?」と示したのが、

「見えづらい部分を形にする」でした。

 

その言葉が示されたとき、

「まさに、これ」と感じました。

これまで福祉の仕事をしてきた理由も、

少しマニアックな分野に惹かれてきたことも、

イラストやデザイン、グラレコ、文章など、

何かしらのアウトプットを続けてきたことも。

すべて、見えづらい部分を形にするということを

していたのだと、改めて気づいたのです。

 

才能ワークで見えた、価値観の源

価値観ワークとあわせて、

もう一つ行うのが「才能ワーク」です。

これは幼い頃の体験から自分には欠けていると感じてきた

欠落感を明らかにし、

そこから身につけてきた才能を見つけていくワークです。

私の場合、「人よりもできない」「遅い」という認識を持ち、
「自分は主役にはなれない」

「メインストリームには行けない」
そんな欠落感を抱えていたことが分かりました。
そして、そんな欠落感があったからこそ、

主役ではない場所に光を当てることや、

見えづらい部分に目を向けることに価値を置いてきたのです。


欠落感は、克服すべきものではありません。

それは、私が身につけてきた才能の源でした。

この価値観と才能は、

意図して手に入れたものではなく、

生きる中で、懸命に育ててきたものです。

そんな自分が愛おしくも感じました。

 

私たちは、すでに満たされている

第二講の中で、

「私たちは、すでに満たされている」という言葉がありました。

価値観ワークと才能ワーク、

そしてセッションを終えると、この言葉を実感します。

足りないものを探すのではなく、

実は、すでに大切な価値観も才能も持っていたのです。
最高の価値観を知ることは、

何かを得るためのものではありません。
自分がすでに持っているものに、

戻っていくための時間なのだと思います。

 

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「なんであの人、わかってくれないんだろう」「私ばっかり気を遣ってない?」そんなふうに感じること、ありませんか?

職場でも家庭でも、ちょっとしたすれ違いが積み重なって、気づいたら心がモヤモヤ。言いたいことを飲み込んで、疲れだけが残る。そんな経験、わたしにもたくさんあります。

実は、この人間関係のモヤモヤ、「メガネ」が原因なんです。

 

 

 

海賊マークと女の子、思い込みで人間関係が変わる

 

 

 

 わたしたちは「思い込み」というメガネをかけて生きている

 

成人教育学の第一人者、ジャック・メジローの理論によると、「人は、育った環境や過去の経験から形成された"意味パースペクティブ"を持っている」そうです。

 

ちょっと難しそうな言葉ですよね(笑)。ラクアカでは、これを「思い込み(無意識のフレームワーク)」と呼んでいます。

 

この思い込みは、まるでメガネのようなもの。わたしたちは、「自分のメガネ」を通して世界を見ています。だから、ものごとの見方・捉え方が、人によって全然違うんです。

 

面白いのは、自分がメガネをかけていることに、まったく気づいていないこと。「わたしが見ているこの景色が、そのまま真実」だと信じて疑っていません。そして、「相手も同じものを見ている」と思い込んでいる。

 

でも実際には、わたしと相手とでは、かけているメガネが違います。そのため、同じ出来事を体験しても、見えている世界が異なるんです。こうした違いが、人間関係のもつれにつながっていきます。

 

 

 同じものを見ているのに、見えているものが違う

 

まず、記事の見出し画像をご覧ください。

 

知っている方も多いと思いますが、少年ジャンプの海賊マーク(左)を左に90度傾けると、寂しげな表情の女の子(右)に見えます。はじめて知ったときに、「ちょっと見方を変えるだけでこんなに違うんだ!」と驚いたものです。

 

こういうことが、日常レベルでじゃんじゃん起こっています。具体的な例を3つご紹介しますね。

 

例1:カップにコーヒーが半分入っている
ある人は「まだ半分もある!」と思い、別の人は「もう半分しかない…」と思う。同じコップなのに、見えているものが違います。

 

例2:仕事で新しいプロジェクトを任された
ある人は「チャンスだ!」とワクワクし、別の人は「またプレッシャーが増える…」と不安になる。同じ出来事なのに、感じ方が真逆です。

 

例3:LINEの返信がない
ある人は「忙しいんだな」と気にせず、別の人は「嫌われたかも…」と不安になる。同じ「返信がない」という状況なのに、解釈が全然違います。

 

こんなふうに、わたしたちはそれぞれ違う思い込みのメガネをかけて、世界を見ているんです。

 

 

 「本当に?」と問いかけると、世界が広がる

 

ここで大切なのが、「本当に?」と自分に問いかけることです。

 

わたし自身、夫との間でもよく起こります(笑)。「なんでわかってくれないの!」ってイライラしたとき、ふと立ち止まって「本当に?わたしの見方だけが正しいの?」と問いかけてみる。

 

すると、不思議なことに、視界が開けてくるんです。「あ、夫は夫なりの考えがあるのかも」「わたしの伝え方が足りなかったかも」そんなふうに、別の可能性が見えてきます。

 

この「本当に?」という問いかけが、違うメガネをかけていることにに気づく第一歩となります。

 

 

 色々な角度から見ると、人間関係がラクになる

 

わたしたちは、いつも正面からしか見ていません。でも、反対側から見たら?横から見たら?斜め後ろから見たら?

 

色々な角度から見てみると、今まで見えていなかったものが見えてきます。相手の立場、相手の気持ち、相手が大切にしているもの。そして、自分が気づいていなかった自分の思い込み。

 

これに気づくと、人間関係が驚くほどラクになります。「相手が間違っている」じゃなくて、「お互い違うメガネをかけているんだな」と思えるようになるからです。

 

すると不思議なことに、イライラやモヤモヤが減って、心に余裕が生まれてきます。相手を責める気持ちも、自分を責める気持ちも、ふっと軽くなる。「私ばっかり我慢してる」という思いも、少しずつほどけていきます。

 

思い込みに気づくって、実はとても優しいこと。自分の見方が絶対ではないと認めることで、自分にも相手にも、やさしくなれるんです。

 

たった一言の「本当に?」が、今見ている世界を変え始めます。

 

 

 

RAKU Academy代表 市川やすこのプロフィール

お読みいただきありがとうございました!

 

市川やすこのライフプロデューサー情報

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ごきげんよう♪
RAKU fellowのおおもりめぐみこともぐ子です。
「この前こんなことでイライラしてさ!」
その話を聞いたとき、「え?そんなことで?」と
思った経験、ありませんか?
逆に、自分がイライラした理由を話したら
「そんなの気にしすぎじゃない?」と言われたことがある人もいるかもしれません。

このズレの正体って、能力や根性の問題ではなくて。大切にしている価値観の違いだったりします。
私自身、長い間「ちゃんと働かなきゃ」に縛られていました。

朝起きた瞬間から、仕事のメール、やるべき業務、
周りへの気配りで頭の中はいっぱい。
気づけば”ちゃんと働いているはずなのに、ずっと疲れている”そんな状態でした。

「やるべき」がしんどくなる理由


今ならわかります。
働き方が苦しくなる理由は、仕事内容や環境だけじゃなく、自分の価値観とズレた「べき」で動いていることも多い。
しかもこの「べき」は、人によって全然違う
・長時間働くほうが偉い
・仕事で我慢は当たり前
・成果を出してこそ価値がある
誰かにとっての正解が、自分にとってもしっくりくるとは限らないのに、私たちはつい「みんなそうしてるから」で自分を合わせてしまう。

そりゃ、しんどくなりますよね。

転職する前に、働き方を妄想してみた


わたしは働き方に違和感を感じるたび、「転職した方がラクなはず」そう思って転職を繰り返していました。でも現実は変わらない…
そこであるとき、環境を変える前に「理想の働き方と環境」を妄想してみたんです。
たとえば
・休みたい時に罪悪感なく休める
・ネイルや髪色、服装が自由
・誰かと比べられて消耗しない
・「ちゃんとしなきゃ」より
 「これなら続けられる」が基準になっている
書き出してみて気づいたのは、理想の働き方って肩書きや条件じゃなかった、ということ。
大事だったのはどんな気持ちで働いていたいかでした。

「やらなきゃ」を「やりたい」に変えてみる


働き方も、暮らしと同じで捉え方ひとつでラクになることがあります。
たとえば
・「期待に応えなきゃ」→「ここまではやりたい」
・「全部引き受けるべき」→「今の余裕はどれくらい?」
・「我慢するのが大人」→「納得できているか?」
たったそれだけで、義務感で働いていた毎日が、“自分で選んで働いている感覚”に変わっていきます。

転職=正解、じゃなくてもいい


もちろん、環境を変える選択が必要なこともあります。
でももし、苦しさの正体が自分の価値観と合わない「べき」だったなら。
転職する前に、そこを見直すだけで今よりラクになることもある。
「辞めるか続けるか」じゃなくて、「私は、どう働きたい?」と自分に聞いてみる。
それだけで、働き方は少しやさしくなります。
いい働き方って、誰かの正解をなぞることじゃなくて。
・これなら続けられそう
・このペース、悪くない
・ちゃんとしすぎなくても大丈夫
そう思える感覚を自分の中に持てることなんじゃないでしょうか?転職を繰り返したわたしだからこそ気づけたことかもしれません。

やるべきより、やりたい。正解より、納得。
転職する前に、一度立ち止まって自分の価値観を考えてみる。
それだけで、働き方はきっと少しラクになります♪

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