燕子花の季節に展示される
毎年恒例の燕子花図屏風を観に
根津美術館へ行って来ました![]()
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燕子花の見頃に行きたいと思っていたら
ブログで紹介されていました
いつもありがとうございます![]()
GW中なので混雑すると思ったけど
チケットを予約しました![]()
朝イチ10時の予約をラスイチゲット![]()
予約したけど20分前で大行列
当日券の列より大行列![]()
11時以降は並ばず当日券も買えてました![]()
でも人が少ない景色を撮れたから満足です![]()
開場と同時に燕子花の撮影へ![]()
展覧会より見頃の燕子花が優先![]()
写真をたくさん撮りました![]()
隈研吾氏設計の美術館のシンボル?
誰もいない大屋根に包まれたアプローチ![]()
紅く色付いた紅葉と吹上の井筒
尾形光琳の燕子花図屏風が見たくて
燕子花が咲く季節に
来るようになりました
体調崩してから
初めてのお花見散歩が
根津美術館の庭園でした
新緑の季節は都内なのに
自然の中のお散歩は
とても気持ち良くて
庭園のお花見散歩がここから始まりました![]()
整備されているけど
石畳の階段が多いから
歩きやすい靴でお出かけください
今年のタイトルは
今時のタイトルを付けましたね![]()
光琳自身が現代でいう
グラフィックデザイナーだったと
言われる所以からでしょうか?
館内は撮影禁止なのでHPをご覧ください↓
https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibitions/current/
尾形光琳の作品を観に
熱海の美術館まで行ったので
尾形光琳の旅はひと段落しましたが
今年も燕子花図屏風を見ることが出来て
良かったです![]()
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尾形光琳の影響を受けた人達の作品が
今回展示されていたのですが
やっぱり尾形光琳の力強い大らかな
作品が一番好きです![]()
大胆な絶妙なバランスの構図だけでなく
花を描いた作品の
繊細な細かい描写も好きです
「蔦図香包」の作品に惹かれて見たら
やっぱり尾形光琳の作品でした![]()
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GWでも思っていたより
混雑していなかったです
展示作品も庭園もマイペースで
観ることが出来ました
だいぶフットワーク軽く
行動できるようになりました![]()
来て良かったです![]()
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