今度の選挙、良く分からないことが多いですが・・・


  とりあえず、

今回の選挙
、ぜひ、投票に行きましょう!(^^)!

一人ひとり「一票」の力は小さくても、
 「チリも積もれば山となる」です。

  (↑既に投票済みの方は、ご容赦ください。)


 せっかくの有権者の意思表示チャンスなので、これを有効活用して、
 「少しでもマシな候補か政党」を選んで投票しましょう。

その日に「忙しくて行けない」ときは、時間を作って、
 ぜひ、不在者投票


支持(または信用)できる候補や政党が無いから、

積極的「棄権」「白票」にしようという方へ、

   「棄権」「白票」にすると、

   (実行した本人の「支持無し」の気持ちとは関係無く、)

  ☆「ノーカウント」と扱われてしまい、( ̄□ ̄;)!!

 その結果、選挙後に「多数派」になった人たちを(←それが「自分が全然支持してない人」であっても、)
  無条件で支持(‼︎)したのと同じ結果になってしまいます。


本当にそれでいいのでしょうか???


 それなら、
「(不満があっても、)自分で選んだ候補や政党」の方がマシではないか?

もう一度、考え直してみませんか?

 せっかくのチャンスです。
 今度の選挙、ぜひ、投票☆を!
 あれから2年。
 
 
 あの大震災とあの原発事故から2年。


 私はあの時、現場からは遠くにいて、職場の同僚の話で第一報を知った。
 帰宅してテレビであの惨状を見た。


 けれども、私がその当事者であったかもしれなかった。


 今の私は、恥じることの無い生活をしているだろうか?


 災害への心構え。 原発への態度。 日々の生活。
太平洋東海地方沖のメタン・ハイドレートの採掘に向けて、いよいよ具体的に動き出すようですね。


 日本の資源の自給率向上や技術発展のためにはとても素晴らしいことだと思います。(^∇^)



 けれど、一つだけ不安が…。 というのは、採掘予定場所が想定される東海地震の震源域のど真ん中にあるということです。 (・・;)

 海底に穴をあけるということは、(小さいといえども)地殻に傷をつけることだし、採掘が進んでメタン・ハイドレートの層が薄くなったり、重量や密度が減れば、地殻を押さえつける力が減って、最悪の場合、プレートの反発力に負けて大地震を誘発することになるのではないか?

 そしてそれは、メタン・ハイドレートを採掘した後の「隙間」を埋める形で何かを注入したとしても、それが地殻にとって「異物」であるためにうまく融和せず、結局は同じ結果になるのではないか?
 …という心配です。

つまり今時点での私の中の結論は、
 「メタン・ハイドレートは喉から手が出るほど欲しく、日本の資源自給率向上など採掘メリットも大きいが、採掘場所を位置的に見て(最悪の場合の大地震誘発の可能性などの)危険が大きいかも知れないので、採掘しない方が良いと思う」ということです。

 だから、採掘を進めるなら、私が上に挙げたような危険がないかどうか、再度検討していただき、「危険がない」、または「危険が除去できる」という場合のみ、採掘を進める、という風にしていただけないか?
 と、そのように思うのです。


 この問題は、例えてみれば、「パンドラの箱」(または浦島太郎の「玉手箱」)のようなものだと思います。
 「とても魅力的だが、開けない方が良い」という感じです。

 もしかしたら、人間の理性(←知性でなく)と、自制心(←「もっとエネルギー資源が欲しい」という物欲?に負けないための)とが試されているのかもしれません。 

 このような心配が、「素人のトンチンカンな杞憂」に終わればいいのですが・・・。