お休み周期のため、だいぶ久しぶりの更新になりました![]()
こんなブログですが、読者登録やいいねありがとうございます!
次の移植周期が始まるまでリプロに行く予定はなかったのですが
色々と考えまして、気になっていた不育症検査を受けて来ました。
一般的な不育症の定義は2~3回程流産を繰り返してしまう事です。
着床もしていないのに不育症検査?と思いますよね![]()
1回目の移植が陰性だった時、判定日の診察で松林先生が
「着床障害は不育症の極めて初期の症状の一つ」という可能性を説明して下さいました。
もちろん全ての着床障害が不育症によるものではないのですが。
その時は「自分にはまだ必要ないのでは」と思いましたが、2回目の移植も陰性…![]()
そうなるとやはり検査を受ける事を考えざるを得ませんでした。
次回の移植はせっかくの2個戻し。
そして初めての自然周期+スクラッチ+エンブリオグルーとてんこ盛りです。
結局それが陰性だった場合、その後に不育症検査を受けて引っ掛かったとなれば
それはもうとてつもなく後悔するだろうと思ったのです![]()
もし全く引っ掛からなければ、他に原因を見出しやすいかもしれないのでそれはそれで良し![]()
ということで判定日以来久しぶりにリプロへ。
不育症検査は診察→採血という流れでした。
松林先生を指名しようかな…と一瞬迷いましたが、知識の乏しい自分にそれはおこがましいと思いやめました![]()
この日のリプロは平日なのに激混み。
辛うじて空いているソファに座ると、すぐ診察室への呼び出しが。
診察は坂口先生でした![]()
個人的に坂口先生が一番ゆっくりお話を聞いて下さるイメージなので嬉しかったです。
「前回の移植も陰性だったんですね…。今回は不育症検査を希望ということで」
「はい。次回は2個戻しとのことで、不安要素は一つでも潰したいと思いまして…」
「なるほどですね。確かに今の段階で受けられた方がいいと思います」
「もし検査に引っ掛かった場合、注射などで対処するのは移植後ですか?」
「そうですね、移植後になります。結果が出るまで3週間かかるので
もう1周期お休みされるか、もしくは次の移植でもギリギリ間に合うかなという感じですね」
「今月は移植したいと考えていたので、お願いします」
私の場合は内膜が剥がれているかどうかや、ちゃんと排卵するかもネックなので
できれば今月から移植周期に入りたかったのです![]()
「分かりました。では不育症セットと耐糖能、サプリ服用中なのでビタミンDも再検査しましょう」
という事で、8本分採血をしました…!一回でこんなにたくさん採ったのは初めてです![]()
採血をしたらお会計をしてこの日は終了。費用は保険適用分も合わせて7万程でした。
次回は生理が来たらD4で受診します。移植周期に入れますように![]()
ここからは余談です![]()
「不育症検査はお電話でご予約下さい」という用紙を貰ったので電話しました。
すると確認しますと言って保留したのち「アプリから再診で予約して下さい」とのことでエ~となりました笑
てっきり当日の予約枠が決まっていてあえて電話なのかと…。
前は電話予約だったんですかね?あれ訂正した方がいいような![]()