結果から書きますと、やはり2回目の移植も陰性でした涙

 

本当に何も症状が無かったので、望み薄と思いながらもBT10でフライング。

着床しているならこの時期には線が出るはずですが、案の定真っ白スライム

 

そんなわけで事前にほぼ結果は分かっていましたが、夫と二人でリプロへ。

 

 

診察は土信田先生スマイル

 

メガネ「今回もちょっとね…お家で調べちゃいました?」

 

さよりん「あー…はい調べました…笑」

 

メガネ「そうですか。今回もね、陰性という結果になります…」

 

 

そう言うと、判定結果の用紙に次回の移植方法の提案を書いて下さいました。

 

 

三角ホルモン補充周期→自然周期

  どうしても相性があるので、逆の事をしてみようという事でした。

 

三角SEET法、G-CSF注入法で結果が出ていないのでスクラッチ

 

三角1個移植→2個移植

  胚盤胞を2つ同時に移植する事により胚同士が助け合って着床を促すとのこと。

 

 

さよりん「スクラッチとエンブリオグルーはあまり併用されませんか?」

 

メガネ「いえ、2個移植の場合はエンブリオグルーがかなり有効なのでやりましょう」

 

ということで、次回の移植は何かとてんこ盛りになりそうですえっ

今月末まで少し忙しくなりそうなので、1周期お休みしてからまた移植周期を開始するつもりです。

 

 

2回連続の陰性…簡単には行かないだろうと思っていましたが、やっぱり凹みますしろくま

自分の不妊原因は内膜症と排卵障害だと思っていますが、着床の壁がこんなに高いとは。

 

残りの胚盤胞は4つと初期胚が1つ。

次回2個移植をして、それでもダメなら恐らく二段階移植となります。

それもダメであればグレードがあまり良くない胚盤胞が1つだけ残るので、採卵を勧められるはず。

 

その時にどうするかはその時にならないと分からない事ですが

夫婦で相談して慎重に決めていきたいと思います。

 

 

 

帰りに残念会+少し過ぎてしまった結婚記念日を兼ねて、天空LOUNGE TOP of TREEへ。

 

 

31Fからの夜景と目の前にスカイツリーキラキラ

思えば前回の判定日の後もソラマチに来ていましたが…笑

 

美味しい料理を食べて、たくさん話して笑って、憂鬱な気持ちが晴れて行きました。

 

 

 

9/6に北海道でとても大きな地震がありましたね。

実家の家族や親戚、友人のほとんどが道内に居るためとてもショックでした。

 

幸い周りで大きな被害に遭った人はいませんでしたが

知っている街が液状化で変わり果てた姿になっていたり

亡くなられた方々の事を思うと胸が痛いです。

 

そして改めて自分たちは災害と隣り合わせで生きている事を思い知らされました。

どこかで何となく「自分は大丈夫だろう」と思いがちですが、全くそんな事ないんですよね。

 

東京もいつ大きな災害があるか分からない。

耐震対策や備蓄品などを今一度見直そうと思いました。