判定日後、2回目のリセットを迎えたのでリプロへ行ってきました![]()
早くも3回目の移植周期に突入してしまいました。
最初の頃は緊張していた来院も悲しい哉、すっかり慣れたものです![]()
この日は恐らくつわりなのか、体調が悪そうな方が多かったように感じました。
つらそうだけれど、自分もあやかりたいなーと思いつつ待合室へ。
内診は初めてお会いする若い先生。
毎回引っ掛かりがちな内膜は4.5mmで一安心![]()
今回は自然周期なので卵胞を探すためか、いつもより長めのエコーでした。
そんな中で映し出される巨大な丸い影、チョコです![]()
ホルモン補充していた影響なのか、前よりもかなり大きくなったような…。
不安になりながらも1時間ほど待ち診察へ。
診察は竹内先生でした![]()
内膜はちゃんと剥がれている事と、チョコに関してもこのまま移植周期に入って問題ないとの説明。
そしてこの前受けた不育症検査の結果を見せて頂きました。
検査から2週間程しか経っていなかったので、一部出ていない数値もありましたが
結果が出ている項目に関しては全て問題なしとの事でした。
唯一プロテインS活性は56%以上が望ましいところ、64%と少しギリギリ。
通常は妊娠すると更に下がるものなので、6週で再検査が必要みたいです![]()
しかし今すぐに対策しなければいけない事は何も無いという…。
移植前の御守りのような感覚で受けたので、それが一番良い事なのですが
なぜ着床しないのか原因不明のままというのもまた辛いものがあります![]()
「今回の移植はスクラッチとエンブリオグルーですね。
2つ同時に戻すので、2つがなるべく離れない位置に置けるようエンブリオグルーは最適です」
「近くに置かないと意味が無いものなんでしょうか?」
「意味が無くはないですが、近い方がお互いに助け合う効果が期待できるんです」
「そうなんですね。次はうまくいって欲しいです。
私くらいの年齢でこんなに結果が出ない人ってあまり居ないですよね…?」
「そんな事はないですよ。やはりなかなか妊娠されない方もいます。
でもそういう方でも移植方法を変えるとうまくいく場合があるんですよ」
「そうなんですね。頑張ります」
「うまくいくと良いですね」
とても丁寧に説明して頂き、去り際もドアを閉めるまでにっこり会釈して下さいました![]()
レトロゾールを2日分だけ貰いこの日は終了。
レトロゾールの影響なのか、いつもはD6くらいで終わる生理がだらだら続いています。
調べると同じように生理が長引くと書いている方がちらほら…。
卵胞を育てる薬みたいですが、2日間だけ飲むというのも不思議です![]()
初の自然周期なのでこれから不安な事もたくさんありますが
あの大量の薬を飲まなくて良いというのはなんて楽なんだろうと思ってしまいました![]()