築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
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V2H(EV・パワーステーション プレミアム)の充放電効率に関する考察の第二報です。
V2Hの充放電効率は、一定の法則があるようです。
充電量=1.22×放電量+1.75
すなわち、放電量とは別に1.75kWhの電力量が消費される。
V2HとEVの内部で消費される電力です。
充電効率は1.22の逆数である82%と見なされます。
ただし、V2Hの最大電力である5.9kWで一気に充電した場合のものです。
1.75kWhという一定の内部損失電力量は、充電量(放電量)が大きい時には影響が小さくなり、充電量(放電量)が小さい時には影響が大きくなって充放電効率が下がります。
また、充放電効率は1.75kWhの損失電力が無視できるほど大電力を充放電した時においても最大で82%です。
ミニキャブミーブトラックは有効放電量が6.8kWhですから、最大効率は
6.8/(1.22×6.8+1.75)=68%
満充電と全量放電の実績値である66%にほぼ等しくなっています。
