築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
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V2Hの充放電効率を分かりやすく一覧表にしました。
下記の設定で得られた諸条件を元にして、他の車種でも参考になるように試算したものです。

算定に用いた設定条件は、
1)充放電タイマー:放電8時間、充電100分
2)V2H:ニチコン EV・パワーステーション プレミアム
3)EV:三菱自動車ミニキャブミーブトラック10.5kWh
4)充電は晴天時(出力5.9kW、100分間で満充電)
・悪天候では充電時間が長くなって充放電効率が低下します。
・日産リーフe+やアリアなどの大容量バッテリーに適合するかどうかの検証はしてありません。
V2Hを介した電トラからの放電量(宅内に供給した電力)をPV余剰充電でV2Hが電トラに充電するために必要となるのが充電電力量です。
V2Hを導入しようと考えているご家庭は、ご自身の消費電力(主に夜間)がどの程度なのかを元に、この一覧表を参考にしてもらえば最大効率を想定することができます。