ウッドチップでメタン発酵 | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

          ☆          ☆          ☆

 

先日、伐採の前作業で枝を落としたエノキ。

 

壊れたチェーンソーの部品が届かないから幹の伐採はまだです。

 

 

先んじて枝をチップにしました。

 

チッパーで一本ずつ。

 

 

 

手間がかかりますが、時間に追われる生活ではないからいいんです。

 

 

1.5kWの大電力を消費するから、自前電力が豊富にある天気の良い日を選びます。

 

 

親指よりも太い枝を入れるとチッパーが止まってしまう。

 

逆回転させて枝を抜き取って、手鋸で太い部分を切り落としてから再チャレンジ。

 

 

うっそうとしていた枝でもチップにすると大した量ではない。

 

庭に敷き詰めます。

 

 

ウッドチップを敷き詰めると、土の庭でも泥跳ねが無くなって清潔です。

 

懸念もあります。

 

 

木材は燃やせばCO2を出して温室効果ガスの排出源となりますが、チップにすれば炭素の固定です。

 

ちょっと待てよ。

 

 

敷き詰めたチップは、次第に土にかえってしまう。

 

微生物分解です。

 

 

これって一部はメタン発酵だよな。

 

メタンはCO2の25倍の温室効果がある。

 

 

厚く敷き詰めると嫌気性発酵でメタンが発生しているかもしれない。

 

一度に厚く敷き詰めないように心がけます。