文化的でエネルギーゼロの生活へ | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

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連日の猛暑を乗り切るには、エアコンが不可欠です。


でも、節電マニアや自称体力自慢の中にはエアコンなどいらないと我慢している家庭もあるのではないでしょうか。

 


文化的な生活とは言えませんね。

 


我が家のような全館空調は、節電の面から見ると必ずしも適していないことがあります。


快適性を重んじているから省エネでは無い設備が多々あります。

 


全館空調の電気代だけで一万円前後が平均だと言われて言います。


快適だからエネルギーをたくさん使ってもいいというのは驕りですね。

 


真に文化的な生活とは、快適性を最大限に追及していながら省エネ性にも優れているものであると考えます。


進化の途中にある我が家ですが、猛暑が続いた先月の電気代は二千円です。

 


もちろん全館空調も含んだ家全体の電気代です。


電気自動車なので一般家庭のガソリン代も含まれています。

 


これでも、まだ多いと思っているので、年内にはV2Hを設備して限りなくゼロに近づけるつもりです。

 


非文化的というか原始的な暮らしで「エネルギーを使わない」と自慢している特異な人たちでも、ガソリン代を含めてエネルギー費用がゼロにはなりません。


ゼロだとしたら社会から隔絶した生活しかないですから。

 


私たちが目指すべきは、社会的な生活の営みの中で、文化的に暮らすことだと思います。