築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
☆ ☆ ☆
月例の温泉旅行に出かけました。
8月は戸倉上山田温泉です。
信州割とちくま割の併用でタダより安いお得な旅行でした。
片道百キロちょっとの小旅行ですから、昼寝をしてから出かけます。
新型コロナウイルスが猛威を振るっている時節柄、どこにも寄らずに宿に直行する予定にしていました。
姨捨のサービスエリアでトイレ休憩。
ここからの眺めは絶景です。
それでも、途中で姨捨の棚田を通ったのでちょっと散策。
田んぼをやっている実感として、水を管理できていることに関心です。
お宿は、若の湯旅館という普通の温泉旅館です。
部屋は、畳にベットが置いてありました。
早速、お湯を楽しむのですが、湯めぐりのサービスがあってほかの旅館の湯を楽しめます。
隣の「雄山」から入ることにしました。
硫黄の香りが漂って、とても良い湯です。
一人でしたから、貸し切り状態でです。
夕食は、すごい食材が並んでいるわけではありませんが、すべてが美味しい。
かなりレベルが高い料理です。
見栄えは良いけど味がいまいちなところが多い最近の旅館やホテルの食事でしたが、ここは舌鼓を打ちました。
ただし、デザートだけは手抜きで残念でした。
寝る前に、湯めぐりにもう一軒ということになって柏屋へお邪魔しました。
エメラルドグリーンになるという触れ込みに釣られました。
確かに濃い緑色をしているようだが、「エメラルド」と形容するような澄んだ色合いではないような・・・。
泉質は、肌がサラサラになっていい感じです。
浴衣を着て、宿の履物を借りて散策する姿は、まさに温泉客でした。
でも、夜の繁華街は風紀が悪い。
理由は、これ↓
韓国人の客引きが道に陣取っていました。
温泉街の雰囲気としては最低です。
色好みのおっさんは別にして、家族連れやアベックで楽しめる温泉街ではない。
翌朝は朝風呂からスタート。
本館の風呂に初めて入りました。
小さな浴槽でした。
さらに狭い囲いの中には、小さなひとり風呂。
外が見えるから露天風呂?
個人的には好きです。こういう風呂。
朝食は、普通の感じ。
カレーが添えられているところは珍しい。
小鉢の中身が味が濃いものばかりで、ちょっと工夫が足りないかな。
総評としては美味しかったですが。
食後の腹ごなしに散策に出かけました。
昭和レトロな雑貨屋さんがあるということで興味を惹かれました。
昔懐かしい、学校の門前にあった学用品屋のような感じでした。
足湯でのんびりと休憩。
硫黄の香りがする本格的な温泉です。
繁華街の看板を見て、あることに気が付いた。
そこに表示されているのは日本人が経営していると思われる店だけ。
韓国名やそれっぽい店は排除されている。
宿を後にして帰路につく前に、いろいろとクーポン券をもらったので買い物です。
産直市場から。
スイカやモモなど、値の張る果物を買いました。
後でサービスエリアに寄った時に値段を比べたら、ここの値段はサービスエリアの半額でした。
お得な買い物ができました。
ランチには少し時間があるので、スーパーに寄って日常の買い物。
ハムの原材料にするロース肉が安かったので大量買いしました。
ランチは、ケーキ屋です。
リンゴの木千曲店。
なぜ、ケーキ屋でランチを食べるのか。
それは、千曲市内で食事すると、一人当たり千円のキャッシュバックがあるから。
静かな雰囲気の店内。
トマトスープのパスタとキッシュを注文しました。
美味しかった。
窓から眺めていた樹木はクリでしたが、とても違和感を感じました。
樹形がクリらしくない。
そうか、こういう感じに剪定すれば高くならないんだと学習しました。
お腹がいっぱいになったところで、帰路につきました。
梓川SAでトイレ休憩の合間に、今回の旅行では初めての充電。
バッテリー残量は十分でしたが、電気自動車の旅らしくするために一回くらいは使いたいですから。
今回の旅行は「タダ」でした。
一人当たりの内訳は、宿泊費:13,500円
お得な特典は、
・旅行代理店割引:-3,500円
・県民割:-5,000円
・ちくま割:-3,000円
・観光クーポン:-2,000円
・食事キャッシュバック:-1,000円
割引等の合計は14,500円ですから、宿泊費よりも多い。
これに慣れてしまうと、正規の料金で旅行に行くのが高く感じてしまいます。






















