車庫屋根に12kWの太陽光発電 | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家を、

DIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

          ☆          ☆          ☆

 

ついに太陽光発電のモジュール(パネル)を載せました。

 

総枚数は42枚です。

 

 

 

内訳は、230W型25枚、240型3枚、300W型1枚、380W型13枚です。

 

一種類に統一していない理由は、段階を踏んで進化を続けているのと、激安アウトレットのモジュールが在庫限りだからです。

 

 

さらに、右下には12Vの独立電源用モジュールがあります。

 

便所の換気が主な役割ですが、年内に設置する予定のV2Hを停電時に起動するための電源にする計画です。

 

 

数種類のモジュールがあると、どうやって組み合わせるか設計力を試されます。

 

モジュールとパワーコンディショナーの特性が一番効率よく発揮される組み合わせを探します。

 

 

三台のパワーコンディショナーを使う場合だと、この組み合わせが良さそうです。

 

 

 

マルチストリングのパワーコンディショナーがあれば、特製の異なるモジュールの組み合わせに自由度が増します。

 

本システムには三洋電機製のマルチストリングパワーコンディショナーを二台使おうと思います。