築43年の古家を、
DIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
☆ ☆ ☆
2022年4月の旅は湯村温泉でした。
4月10日に出かけました。
やまなしグリーン・ゾーン宿泊割りを利用したお得な宿泊でした。
一万円以上の宿泊なら5千円が割り引かれて、さらに2千円の観光クーポンがもらえます。
各地で観光クーポン付きの宿泊割がありますが、山梨のクーポンは地元のスーパーマーケットでも使えて、とても便利でした。
出発の前に、スタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えます。
残雪の可能性がある高地を訪ねる予定が無くなりましたから。
昨夜の充電で79%になっていました。
これで300km以上走れるから往復できます。
※時刻が4:01なのは、12Vバッテリーを外していたから時計がくるっています。
高速道路を順調に走って双葉SAまで来ました。
小腹が空いたのでおやつを買います。
駐車場に充電器があったので、久しぶりに使ってみました。
SAの食い物は高いとは思っていましたが、名もないベーカリーのパンでこの値段は高すぎる。
近くのコンビニ移動しました。
セブンイレブンで美味しそうなパンと、夕食後に食べるスイーツを買いました。
湯村温泉に到着。
距離は111kmと近いです。
途中で充電したから電池残量はたっぷり。
今日の宿は、杖温泉_弘法湯です。
葛飾北斎の「勝景奇覧、甲州湯村」団扇絵にも描かれている杖温泉弘法湯は、湯村温泉でも最古の宿です。
今時では珍しい、蛍光灯が使い続けられていました。
弘法大師様が鎮座している、ありがたい風呂の脱衣場。
間隔をあけるために置かれているのは生花です。
気配りが素晴らしい。
貸し切り温泉です。
39℃と、ぬるいお湯なのに体が芯から温まる、不思議な温泉です。
贅沢な源泉かけ流し。
この宿は、とにかく階段が多いし、迷路のように複雑です。
こんな感じの階段があちらこちらにあって、足の悪い方にはしんどいかも。
部屋は、一見すると古ぼけた感じですが、よく見ると凄い作りでした。
その一つが天井板です。
スギの突板だろうなと思ってみていたら、なんと無垢の一枚板が使われています。
分かる人には、この贅沢な天井の価値がどれほどのものか驚くと思います。
さすがに歴史のある宿だけのことはあります。
弘法湯はじゃらんの評価が4.9と、超高得点です。
夕食は部屋食です。
料理はシンプルですが手抜きのない美味しい品でした。
多くの場合、一品くらいはいまいちな料理があるものですが、すべてが美味しい。
漬物や小鉢にまで、しっかりと料理人の心遣いが感じられました。
他の宿泊客と一切交わることもなく、新型コロナに対しても安心して過ごせました。
二日目につづく。














