冬タイヤから夏タイヤへ交換 | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家を、

DIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

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信州では、志賀高原などの標高の高い道路はゴールデンウィークでも残雪があるから、夏タイヤへの交換は遅い時には五月の中旬になることもあります。

 

今年は、冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)を費用とする場所へ出かける予定が無くなったので、夏タイヤに交換しました。

 

 

倉庫に保管してあった夏タイヤをコンプレッサーがある作業小屋まで運びます。

 

空気圧を100kPaまで落として保管しています。

 

 

空気圧が高いままで保管するとタイヤに大きな張力がかかったままなので劣化が進むからです。

 

屋外に置くとか、日の当るところにシート保管なんてのは、タイヤをダメにしてしまいますね。

 

 

 

基準空気圧+αにコンプレッサーで空気を充填します。

 

それから、残り溝を測定します。

 

 

タイヤの残りが多いものから順に、右前、左前、右後、左後へと装着します。

 

FFは前輪の方が減りやすいからです。

 

 

 

ジャッキアップして冬タイヤを外します。

 

インパクトレンチもあるのですが、慣れてくると手回しの方が手っ取り早いです。

 

 

 

夏タイヤを装着して、トルクレンチで締め付けます。

 

増し締めすると、トルク値が適正ではなくなってしまうことがあるので、やらない方がいいです。

 

 

 

ジャッキのハンドルを装着したり取り外したりするのにも理由があります。

 

タイヤが設置している状態はジャッキに大きな圧がかかっていないからハンドルがついていても問題ないですが、ジャッキアップしているとジャッキに不具合が生じてレバーが跳ね上がることがあります。

 

 

万が一への心がけです。

 

 

外した冬タイヤも、空気を抜いて100kPaに落とします。

 

タイヤを積み重ねる間には段ボールを挟み込みます。

 

 

 

11月までの7か月間は、倉庫の冷暗所で保管します。