築43年の古家を、
DIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
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国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)第3作業部会は4日、産業革命前からの気温上昇幅を「1・5度」に抑えるには、遅くとも2025年までに世界の温室効果ガス排出量を頭打ちにする必要があるとする第6次報告書を公表した
現在は2022年4月です。
遅くとも2025年ということは、二年半以内に
温室効果ガス排出量を頭打ちにする
1・5度や2度の目標実現には、産業などあらゆる分野で即時削減が不可欠で、再生可能エネルギー導入などCO2を排出しないエネルギー源への移行や、エネルギー効率の改善などが求められる。エネルギー分野では、石炭だけでなくすべての化石燃料使用量の大幅削減などが必要とし、排出削減対策が講じられていない化石燃料インフラを使い続けると、排出量が高いまま「固定化」されると指摘した。
自宅で石油ストーブを使い続けることは罪です。
ガス給湯器を使い続けることは罪です。
エコジョーズだとかエコなんとかと名乗って、環境にやさしい印象を持たせているガス器具も罪です。
電気だって多くが化石燃料で発電されているから罪です。
現代の生活は罪深い。
まずは、これを自覚することから始めないと、先が見えてきませんね。
罪を自覚して初めて、罪滅ぼしとして何をすべきかを考えて実行する。
実行が実効とならなければ意味がないことも自覚しなければいけない。
我が家も自覚します。
昨年のCO2排出量は1.3トン(1329kg)でした。
国立環境研究所によれば、家庭におけるCO2排出量は、年間合計は一人当たり1.753トンと試算されていますから、一人当たりの排出量よりも少なくなっています。
さらに、地域社会に再生可能エネルギーを供給していますから、この分は削減量としてカウントできます。
昨年の供給電力量は137,897kWhでした。
CO2に換算すると59.4トンです。
- 排出量 1.3トン
- 削減量 59.4トン
