築43年の古家を、
DIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らしています。
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太陽光発電のパワコン(パワーコンディショナ)を入れ替えるシリーズの二回目です。
前回は倉庫棟の4台を入れ替えました。
今回は、野立ての2台を入れ替えます。
ちょっと複雑な入替になります。
単にパワコンを入れ替えるだけでなく、モジュール(パネル)との組み合わせも変更するからです。
入れ替える目的は、前回と同様に三菱電機が太陽光発電事業から撤退したことによる将来的な不安を解消するためです。
対象は、この三菱電機製のPV-PN40Gです。
入れ替えた機種は、パナソニックのVBPC255A4です。
お気づきかもしれませんが、前者は型番の数字が40ですから4kWですが、後者は55となっているので5.5kWです。
容量が違います。
そこで、モジュール(パネル)の組み合わせから変更します。
三菱電機製PV-PN40Gの系統だった4kWのモジュールを、屋外型に切り替えます。
屋外型の系統だった5.5kWを、新たに入れ替えたパナソニックのVBPC255A4につなぎます。
既設の屋外型はNEMYのNEG255C1でした。
入れ替えたのは、カナディアンソーラーのCSP44G3Dです。
これも三洋電機製です。
マルチストリングスと言って、太陽電池モジュールからの入力回路ごとに電力変換を行うため、モジュールの枚数を回路ごとに揃える必要がありません。
枚数が揃っているところに使うのはもったいないのですが、屋外型の4kWはこれしか手持ちがなかったので使いました。
複雑な入れ替えなので、パッと見て何をしたのかわかる人はほとんどいないと思います。
分かりやすくなるかなと思いまして、図示しました。
屋内型の三菱電機製をパナソニック製に交換するにあたり、三菱電機製に接続していたモジュール系統を屋外型のカナディアンソーラー製に切り替えました。
これに先立って、屋外型はNEMY製からカナディアンソーラー製に交換しました。
発電容量に変更がないので、お役所的には問題がありません。
ただし、機種変更したら届け出が必要になるようなので、区切りの良いところでやろうかなと思っています。





