信州割スペシャル&ちの割でタダ旅行 二日目 | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家を、

DIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

          ☆          ☆          ☆

 

蓼科温泉への旅は二日目です。

 

日付は3月25日です。

 

 

一日目は、こんな感じでした。

 

 

 

今朝は、晴天。

 

客室からの眺めはすばらしい。

 

 

 

眼下には、長ーい建物が見えます。

 

エスカレーターのようです。

 

 

下にある建物への移動用でしょうか。

 

バブルの頃に作られた贅沢な施設のような気がします。

 

 

 

蓼科の今朝の最低気温はマイナス一度。

 

信州としてはそれほどではないにしても、氷点下の寒さです。

 

 

暖房は温水ヒーターが使われているようです。

 

空気が乾燥します。

 

 

昨夜は、バスタオルをしっかりと湿らせて加湿しました。

 

朝には、バスタオルはカラっと乾いていました。

 

 

朝ごはんは、ホテルにしては珍しく和洋併用です。

 

湯豆腐鍋やナガイモのとろろもあって、予想外に豪勢です。

 

 

主食は米飯とパンのどちらも食べられました。

 

見た目はそうでもないのですが、これまで食べたホテルの朝食の中でも秀逸でした。

 

 

 

チェックアウトの時に「朝食が美味しかった」と褒めたら、プレゼントを渡されました。

 

どうやら、SNSで宿の情報を発信するともらえるようです。

 

 

奥さんは、エコバッグを選択しました。

 

 

 

宿を出て、最初に寄ったのが「たてしな自由農園」

 

6千円分頂戴したクーポンを使うためです。

 

 

ここにも、御柱の綱が展示されていました。

 

 

 

新鮮な野菜や生そばをごっそりと買い込んで、6千円のクーポンは綺麗に使い終えました。

 

隣接の808カフェで昼食をと考えましたが、ちょっと早すぎたので次回の楽しみにしました。

 

 

 

次に寄ったのが、スーパーのBIG。

 

安いんですよ、ここ。

 

 

特に肉。

 

今回はハム用のロース肉を1.5kg仕入れました。

 

 

 

ここにも、御柱の引綱が展示されています。

 

大きな店舗には、どこにでもあるような感じです。

 

 

 

高速に乗ってやってきたのが伊那市の「かんてんぱぱ」。

 

目指すは、開店したばかりのMonterina。

 

 

 

今、流行りのマルシェです。

 

ちょっとおしゃれな道の駅の直売所みたいな感じ。

 

 

 

セレクトショップは、「東京発」と謳われていて、田舎にあることが強烈に感じられます。

 

田舎では売っていないようなセンスの良い品が並びます。

 

 

 

椅子もありきたりではないことが売りなのか。

 

 

 

品揃えのコンセプトが、わかりません。

 

「都会にはこんなものがあるのだぞ」と言いたいのは、伝わってきました。

 

 

 

長野市で話題になっているフルーツサンド店が出店しています。

 

フルーツと生クリームの組み合わせはケーキだろ! と思いましたが、パンにはさんでいるからサンドイッチなんだとか。

 

 

昼飯用に買おうと思いましたが、さすがにケーキもどきは敬遠して、サンドイッチらしい二品を選びました。

 

 

左はハムとチーズ、右はエビフライ。

 

合わせて1,230円。

 

コンビニのサンドイッチが安いと感じます。

 

 

ハムとチーズの具は、真ん中にちょっと盛ってあるだけ。

 

庶民には高い。

 

リピートは無いな。

 

 

帰宅したらバッテリ残量は47%でした。

 

85%で出発したから38%分を消費したようです。

 

 

走行距離は73km。

 

電費は9.7km/kWhと、とっても優秀でした。

 

 

「信州割スペシャル」と「ちの割」を併用して、とてもお得な旅でした。

 

一万円の宿泊費が実質タダになるという、破格のキャンペーンです。

 

 

来月は、どこに行こうかと、帰ってくるなり旅行先を探し始めました。