以前より時々話題になっていたものの、そのものを拝む機会が
なかったのだが。今回まとめて視聴する栄誉にあずかることに。
1は2009年だと・・。
そのままではなんかサワリがあったのか舞台は アメリカ。
その設定により登場人物も全員横文字に。
例;な◎ほど君=フェニックス・ライト
真◎ちゃん=マヤ・フェイ
しかしシルエット的には一目逢ったその日から
誰が誰かなど明々白々にわかりすぎて
十分に親切というか.。
説明などいらないよ君、というレベルで再現されていました。
どれくらい原作に忠実かというとオバチャン的なあの方や
「事件の影にやっぱり...」 の彼まで登場。
で、注目するべきはもちろん某天才検事氏(マイルズ・エッジワースさん
・・・これまた何かが掴めそうなネーミング)だが。
これが「1」と「2・3」では中の人が変わっている。 1の方はフェニックス君と
背格好も同じくらいかつ 不器用そうで、なんとなく
カンジ であったが2・3の方がなんか背も高くて押しも強く、 ついうっかり
「なるほど君(仮名)逃げてーーーー!!」 とか
叫びたくなる迫力(?)なのであった。
*これが過日、銀英伝で某オーベルシュタインを演ってた方で。
反響があったのか3については天才検事主演、つまり「逆転検事」の
体裁になってた・・・(・ω・)
1の時はほぼ原作通りで「フッ・・・」という感じだったのが2以降は
非常に能弁でなるほど君(仮名)も
「・・・アイツよくしゃべるようになったな」
という感想を抱いていたそうです。
扱う事件も展開もオリジナルだったが、ちゃんと逆裁らしい出し物だった。
これがまたけっこうがんがん進み、終盤なんか一瞬、
「え、負けるん(有罪)じゃないのコレ(; ゚Д゚)」と
ビビったくらいですよ。
宝塚なので恋愛要素がぶっこまれますが(*真◎ちゃんとではない)
本編でも確か過去バナシで元カノが出たから違和感もなく。
*逆転検事の方でも「ちょっと不思議なイイ話」的に扱われており。
いわゆるミュージカル形式に「お、おう・・・」と動揺しましたが
なかなか華麗な演目でしたわいな。
「サイバンチョ」他の濃ゆいキャラクターの皆さんや、証拠アイテムの扱い
などゲーム内のアレコレについても我々のスッゴイ知ってる演出(・∀・)♪
てんこ盛り。
実に楽しゅうございました。
それにしても・・・銀英伝の時もだが・・・こんな企画、誰が持ち込むのであろうか・・・
ナイスやけど・・・。