秋の旅行 ちゅーりーちゃんを救え。 | 大掴ひつじ物語

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たいへん狭い範囲の非常に分類しにくいうえによく途中で切れている記事置き場

そんなわけで例のオランダ系テーマパーク:ハウステンボスへ。

現地時間を有効に使うため飛行機利用プラン。

地元駅朝5時乗車。きっちり乗り遅れた。もちろん夜が明けてないのに電車満席。

飛行場行リムジンバスも満席。

世間の人々は朝早くから動いることに素で驚愕。いやそんなことはどうでもいい。


初日はなかなかの好天プラス気温。いや、もう11月に入ったとは到底思えぬ陽気。

既に「2日目は雨」との予報はつかんでおり。外で見るものは1日目に全部回っておこうというわけで

相当「巻き」で施設内を駆け回った。写真も撮りまくり。ナイトイベントまできっちり見る。

次の日は計ったように雨。たいそうきっちりしていた。

前日に屋外のアトラクションをまわりきったので中の施設を攻略。たいへん充実した内容に。

チーズ製品を推しているお国柄、お土産品はチーズケーキ類が豊富でデラうま。


で、ここにはゆるキャラ「ちゅーりーちゃん」が居るのだが。


日曜同人劇場

すっかりオランダうさぎにのっとられた感があるのが悲しい。

奴らもオランダ生まれだがここはやはりオリジナルキャラで勝負すべき局面なのに

主催者側が勝負を投げている状態があからさまでいただけない。

公式ページに主力キャラとして出てこないとははっきり言って異常事態である。

何年か前に訪れた折は、けっこうな数のかわいい商品があり、お土産、自分用(ポイント)

あれこれ購入したものだ。

今回もそのつもりで乗り込んだのにあの商品の無さ、そしてヤル気及び熱意のないラインナップは

一種語り草と言っていい(酷)

せっかく購買意欲はあってもその対象がなくてはゆるんだ財布の紐も行くべき場所を失い、

しゃあないから例のうさぎの方へいくのではないか。うさぎは豊富なのでお好きな人には堪らないかと。


もしかして一時期でも売上が落ち込んだ結果、今日のような状態になったのかもしれないが

正直売り手の努力不足としか言いようがない。

ちびっこ用に定番ぬりえのチラシとか置いてあるんだがこれが大変熱意に欠けるシロモノで・・(沈痛)

メンバーの半分が「描き子」であったためアタシに(原画)描かせろーーーー

シャウトする場面も・・。


実は自分の地元にも「ご当地キャラ」がいるが正直カワイイとはいいかねるソレであるのに

国の偉い人が県民の総意を勢いよくスルーして大プッシュ、その専横を憂いた有志(?)が

別の候補を擁立するなど、国を二分する騒動に発展したてんまつは、それだけで全国区と

なったが(哀)そんなソレでさえ、県民も引くようなおびただしい種類のグッズが開発陳列され、

他県の人々はカワイイ~とかおっしゃって買っていかはるらしいのである。


まるで県民総出であのキャラを応援していると思われると正直微妙な気持ちになるが

外貨を稼いでくれるなら働いてもらおうかという「亭主元気で留守がいい」という感じだ。

別に亭主じゃねえが。


そこいくとあれだけのキュートなキャラクターである。もっと展開を考えれば収入源になるのに

ただただもったいない。


ふと、うさぎの権利を借りるのにもしかして「いくら以上売る」等の縛りがあるのではという

可能性に思い当たった。それでちゅーりーの販売を控えて居るという考え・・。・・無いか。


もっとネット販売等で宣伝する。対象はぬいぐるみ(大)など帰りの飛行機で

手荷物にするかどうか悩む(実話)サイズのものだけにして小さいものは

「現地でしか手に入らない」ようにする等。

レア感をあおれば日本人なんてちょろいもんですよ?


やはりまず取り組むべきはグッズ展開だと思います。あとやっぱり宣伝。



*現地ではものすごい快適な旅だったが、帰った途端心底震え上がるほどわかりやすい寒波襲来

 遠くからきた巡礼者に「ちゅーりーのご加護」があったのだと後の語り草に。