15日夜に合流、新幹線の中で互いの原稿を合わせて見ると
お互いの思惑より、なんか枚数多い。
中身のバランスを考え文章ばっかりの部分を削ったり差し替えたりして
なお本文20枚以上。
表紙を含むと26ページになることが判明。
たかだかコピーとはいえちょっと刷れば紙300枚超。
しかもちょっとだけチラシも作ったために
折っても折っても終わらず、またしても夜明けを拝むはめに。
「こんなキワになるまで、つーかマジ当日までおのれらの本のページ数にも
全く気づかずいた、この本をつくろうとした連中は
真性アホンダラだよね。」「全くだ。」と他人事のようなやりとりも。
結局1時間少々しか寝られずに当日に。
とにかくものすごい暑い。
そして相変わらずの人手。今度こそ死者が出ないよう八百万の何かに祈りつつ入場。
製本時にも問題が起こったが相方の機転でのりきる。
とりあえずスペースにじっとしていても、直射日光は当たらないのにものすごく暑い。
ちょっと歩くだけで息切れがする。
せっかくなのでこれと似た状況を考えてみた。
夏の球技大会。バレーやバスケ等、室内競技の応援時の体育館の中
(しかも決勝戦、すでに負けたクラスも見にきて、汗くさい学生が
ギッチリ詰まった状態)の暑さという感じ。
うっ、思い出しただけで気分が。
普段、1日でペットボトル1本空けるかどうかというペースの自分が
午前中2本空けても端から蒸発する感じ。
そんな中でも長髪ヅラ装着長袖の上マントとか装備の人々が
姿勢正しく次々通り過ぎる。
これぞプロだと思った。(アマですが)
中には焦点合って無い人もいたかもしれないが
こっちも合って無いから。
問題ない。
恐ろしいことに体感時間も狂う。
壁の時計表示が12時を指すのを目が見てもそれが「時間」と認識できない。
午後2時くらいと思っていたり。
え、何この数字、時間じゃないよねとか思ってしまった。
時間だよ(自主ツッコみ)
荷物搬出時に、ただでさえ血の上った頭から、血どころかリンパ液も噴出するような
ものすごい段取りの仕事を目撃したりするが。今でも信じられん。
関西でアレやったらマジ暴動だよ等、言い合う。
帰りは異種混合打ち上げに混ぜていただいたり。
普段あまりの会うことのない文字書きの方々の話を、ジャンルは様々な中
特にカップリング等の話を興味深く拝聴した。
まあ総じてイロイロ細かい計算違いはあったが、2冊計上したので後悔はない。と思う。