昨日の夜は、石川県の多くの地域で「断水」の可能性が報じられ、ビクビクしながら報道の続報を待ちました。


頭の中では、1日断水の場合、2日断水の場合といろいろシュミレーションしました。井戸水、ペットボトルの残り、給食出せるか?……


そして改めて、当たり前のように使っている水道というインフラが、案外不安定なものなのだと思い起こしたのでした。

この冬はいろいろな事情で断水になっている所があります。これを機会に、ご自身が使っている水がどこからきているのか確認されると、万が一の時への備えになります。




地震の時に建物が倒壊し、ずっとそのままだったところがようやく、すっきりしていました。作業用の車のナンバーは、四日市。まだまだ全国からの力を必要としています。