熊本の猛暑。
能登は冬だったから、断水になって、1週間同じ服でも、風呂に入らなくてもなんとかなった。
災害の後の暑さは厳しい。
水が無いと尚更。
早く水が使えるようになりますように。
きっと現地ではそれぞれ必死に今を生きている。専門的な知識のある人たちがそれを支えてる。
遠くからは何もできない。でも思っている。
今日の礼拝の後に、すずめ饅頭というお菓子を一人一人に配った。先週能登に来てくれた東北の人のお土産。東日本大震災で津波被害に遭われた教会の牧師先生もいらした。
名産のお菓子は、その地方を感じさせてくれる。
東北と能登。災害の実情は違うけれど、分かり合えるところがある。
そんな人が訪ねてくれたよ、と話す。それが皆の励ましになる。
遠くの人も思いを寄せている。お菓子を食べて実感する。
