子どもたちが感じる人口減新聞を開くと、いろいろな統計が能登の人口減を知らせてくれる。子どもたちにとって、人口減少社会を一番感じるのは、小学校のクラス編成だ。一学年2クラスだった小学校が、1クラスになる。同じ部屋だが机が増えて窮屈になってしまう。あと何人で1クラスになる。そんなことを気にしている。小学生は、本当になんとかならないのかと愚痴っている。大人も子どもも人が増えてほしいと願っているのだが、簡単にはいかない。