こんにちは!月曜日のモンブラン、パーソナリティの大津幸恵です。

 

今回は道の駅たかはたに行ってきました。

現在、「つるし飾りと手芸品展」が開催されています。

こちらには今年の干支・お馬さんがズラリと並んでいます。

その後ろのつるし飾り、花笠もありますが、気付きましたか?

今年で9回目となるこの展示、手がけているのは町内の「ふれあい工房」のみなさんです。

袖を通すことがなくなった着物や衣類を譲り受け、週に1度集まって、作品づくりをしているそうです。

別名「布あそびの会」ということで、布と戯れ、楽しみながら作っているんですって。

ぬくもりあふれる作品から、和気あいあいとしたその様子が伝わってくるようです。

 

展示されている100点ほどの作品の中には、高畠町ならではのものもあります。

「わらじみこし祭り」をモチーフにしたつるし飾りを見つけました。

毎年1月、さらしを巻いた人たちが約4mの大わらじを担ぎ、町内を練り歩く伝統行事。

一見、お相撲さんのようですが、中央にはちゃんと大わらじが吊るされています。

このつるし飾りは他では見ることができませんね。

また、夏に行われる「青竹ちょうちんまつり」を題材にしたつるし飾りもあります。

丁寧に作られた愛らしい作品、じっくりご覧ください。

展示は3月3日(火)までです。

 

さて、あつあつの麺類が恋しくなる季節。

毎年恒例の「5麺バトル!」開催中です。

山形どまんなか道の駅連絡会が主催するスタンプラリー。

西村山5市町の道の駅で自慢の麺を食べて、台紙にスタンプを集めると、気に入った麺をもう1杯無料で味わうことができます。

 

こちらは道の駅あさひまちの「野菜あんかけラーメン」(税込900円)。

とにかく具だくさんで、地産地消にこだわった地元の恵みが味わえます。

とろ~りあんかけが寒い時季にぴったり。

他の道の駅もどれも美味しそう♬

開催期間はあとわずかですが、麺好きのみなさん、ぜひ参加してみてください。

 

山形市西部を車で走っていると、白鳥たちの姿が。

雪空で冷える午後でしたが、時折元気な声を響かせながら、エサをついばんでいました。

近付いて行っても、あまり警戒する様子もなくマイペース(笑)

例年2月下旬頃から北帰行も始まります。

それまで、もうしばらく羽を休め、栄養を蓄えて、旅立ちに備えてほしいですね。