こんにちは、月曜モンブラン担当・大津幸恵です。

先日、高畠町の瓜割石庭公園に行ってきました!

この場所はかつて、高畠石の採石場でした。

実際に、大正12年から平成22年まで採掘が行われていたそうですよ。

ちなみに、この名前の由来ですが、「石切り場の清水に瓜を冷やしたところ、

瓜が割れるくらいに冷たかったから」なんですって。

さぁ、この石のトンネルの向こう、気になりますよね?

トンネルを抜けると…

高~い高~い岩壁が青空に向かってそびえ立っていました!

「高畠石の不思議空間」と呼ばれていることに納得。

岩壁に囲まれて立っていると、あの番組のミステリーハンターになった気分です(笑)。

この迫力、一見の価値アリですよ(^o^)

 

せっかくなので、高畠石を使った建物も見に行ってみました。

こちらは、旧高畠駅舎。平成28年に国の有形文化財に登録されたんですよ☆

高畠石は凝灰岩なので、黄色みがかった色合いと無数の気泡があるのが特徴です。

この石だからこそ出せる、いい雰囲気ですよね~。

普段は中に入ることはできませんが、イベントなどで開放することもあるようです。

瓜割石庭公園に行った後は、ぜひ立ち寄ってみてください。