日護会をめぐるガセネタのせいで、他団体から孤立しないかどうか心配していましたが、どうやら杞憂のようですね。黒田さんは、そんな簡単にデマに負けてはなりません。
今日も、浅井先生の指導を紹介いたします。
「10月10日の朝鮮労働党創建65周年記念日には、中国の周永康政治局常務委員が平壌まで出向き、中国と北朝鮮との関係を「鮮血で固めた友誼」と表現している。
(中略)
10月8日には、北京の北朝鮮大使館で行われた朝鮮労働党創建記念レセプションに、習近平副主席が出席しております。このとき彼は
「中国の伝統的友誼を代々発展させよう」
と演説している。「伝統的友誼」とは、まさしく「鮮血で固めた友誼」に他ならない。
これらの動きから、中国が北朝鮮を物心両面で支援し、これを尖兵として朝鮮半島を支配せんとしている魂胆が、ハッキリと見えてくる。
そしてその目的は、日本の征服であります。」
中国は、北朝鮮を物心両面で支援し、日本の征服を狙っているのです。シナ中国から、日本を護るのは、誰か。
浅井先生は、日蓮大聖人以外には絶対にあられないと名言して下さっています。
その大事を手伝うのは、我々顕正会しかいない。しかし、我々と思想は違えど、目的を共有している団体がある。それが、その名の通り、日護会なのだと。御遺命の大事の時に現れた不思議な団体であると思えてならない。