問題意識が一緒だと、考えることも同じなんだなと。
浅井先生は、9月度の総幹部会でおっしゃいました。
「中国は、国連の調査によって海底に大油田があることがわかると、突如、「尖閣諸島は中国の領土だ」と主張し始めた。それは正本堂落成の1971年12月30日です。
だらに中国は1992年に「領海法」という国内法を作って尖閣諸島は中国の領土であると一方的に明記した。
そしてこの9月、普天間基地問題で不安定になっている日米同盟の隙をついて、いよいよ尖閣諸島への侵略行為を開始したわけであります」
この浅井先生の発言から、ちょうど2週間後の10月11日、黒田代表も、シナ中国が尖閣諸島を侵略した本当の理由は、海底に眠る油田だと叫んでおりました。そんなシナと友好なんか結べるはずがないじゃないかと。
それはそうだと感心しつつ、さっきの浅井先生の言葉を思い出したのです。
浅井先生の日本国を憂える気持ちと、黒田さんの護国の思いは、まったく同じなんだなと。
浅井先生はすごい。その先生の思想に、そこまで迫れる黒田さんは、尊敬します。
黒田代表!日本国のために、卑劣な分裂工作にまけるな!中国の侵略は 刻一刻と近づいています。