ど~も~ライトです~ 今回はTrySail1ツアーの名古屋公演のレポです~ 少し遅くなってしまったし、大阪のレポもあるので普段のレポとは違い、少し駆け足で参るマイル
TrySailツアーの前半最後の航海となりました名古屋。年が明けても船員の休みなし!!
個人的には3rdライブのスムースセイリング以来のTrySailライブでしたのでワクワクしつつ、ドキドキしつつ。
※非常に長いのでお気を付け!!!!!
というわけでレポ~
①Sail Out
一発目はセイルアウトでしたね~。これからの始まりを予感させる1曲はOPにピッタリです。
サビの腕を頭上で振るフリで会場が一体になるのはとても綺麗です。お三方のパフォーマンスも安定感があります。躍動感を体で表すようなフリはこの曲ピッタリです。
②オリジナル。
ここで待ってました新曲のオリジナル。
1月7日、つまり名古屋公演当日から放送開始となるアニメ「亜人ちゃんは語りたい」のOPです。ナンちゃんが主要キャラの一人を演じておられ、曲でもセンターのポジションを務めています。
ライブでもセンターはナンちゃんが務める形でした。コバルトの天ちゃんを思って頂ければgood。
歌は新曲ということもあり、初々しさはありましたが、危うさはないのがさすがというところです。特にサビはフリが曲調に反して割と激しいものにも関わらず歌えるのは、練習の影が見えます。
落ちサビは3人それぞれ※ドソロがあるので特に難しいところかなと。でも大きな乱れはなくgoodなパフォ。特にナンちゃんは音が全て合っていたので相当練習したのかなあと思います。
まあ、私はオリジナル。初見でしたので早速ぶち上がっていましたがw
※ソロの中でも、バックが無いor殆ど無いソロを私は便宜上そう呼んでいます。検索しても多分無いから気をつけてください!ww
③Brave Sail
勇気の航海。タイトル初見の時はどんなかっこいい曲かと思いましたが、実際は明るくて可愛いナンバーです。ただ、歌詞が少し泣けるものです。特に3人に当てはめると、ね?
この曲だけはスクリーンが用意され、映像とともに披露です。コールが難しいからか、それとも世界観かw 多分両方でしょうw
特に世界観と合わせたフリ、曲のテンポ、リズムに乗った歯切れのいいフリが特徴的です。サビの腕を前、右と振るフリはコピっても見ても非常にサクサク。
歌は安定したものです。落ちのハイノート(高音)はとても伸びやかで緊張を感じさせません。
みんなで楽しむ曲。ですね。
ここでツアー恒例の大航海喜劇「戦国ゴーストバスターズ」ですw
ブログじゃよくわからん!!という人。安心してください、見ないと多分わかんないですw
なんで、書けませんw どう書いたら良いかわからん!!w
また、時間あれば書きますw
ただ、演技力はやはりプロのもの。正直、お芝居が好きな人には一番感動できるポイントかもしれません(内容はバカっぽ・・ゲフン、可愛らしいですが)
④Chip log
企画あけて一発目は航海を表すこの曲でスタート。
非常に可愛らしく、元気の溢れる1曲です。
曲と言うより、ミュージカルのように楽しめる曲ですね。
正直初見の時は、中々に笑ってしまったのですが、ライブでの振り付けなどのパフォを見るとむしろ劇団四季。ライブで初めて完成する曲だなと感じました。アイマスで言うと「愛 Like ハンバーガー」のような。
イントロの行進のフリや最後の舵取りのフリなど、本当にミュージカルです。ちなみにスポットライトも最後は絞っていってのフェードアウトなど演出もミュージカルです。素晴らしき。
~ソロコーナー~
ここからはソロコーナーです。
もちょ:花に赤い糸
もちょ渾身のバラードです。普段は明るい曲の印象が強いだけにこの曲は際立ちます。
衣装も可愛らしく、女性らしいものに着替えてのパフォは圧巻の一言。
歌声もそうですが、「最高のものを見せる」という気迫と集中力が伝わってきました。
ラスサビのハイノートの伸びも最高のものでした。
私、ライトは、バラードでは副業の関係上、リウムを指揮みたいに振ってしまうのですが、もちょのハイノートは私がその部分に合わせて思いっきり腕を吊り上げても「曲と合わなかったな」という違和感を感じないぐらい素晴らしいものでした。
正直、演奏したいなとも思った1曲でした。
天ちゃん:Absolute Blue
次は、歌姫のような漆黒の衣装をまとい、一流アーティストの風格を漂わせた蒼穹の歌姫、天ちゃんの登場です。トークは可愛いのがグッときますw
そして、天ちゃんといえばロックナンバーは外せません。ということでもちょで号泣していた会場は一気にヒートアップ!
気温が一気にあがり、それを引っ張る天ちゃんはソロライブしていることもあり、もうアーティストのそれです。私は先ほどの指揮やらうんたらはどこかへ、ヘドバンをかますことに余念なし。席が広く、隣が知り合いだったこともあり容赦なし。
最高のロックなライブでした。
ナンちゃん:グラビティ
さあ、待ってました!!ウルトライエロー持って全力待機してました。
曲は太陽のように明るい笑顔のナンちゃんの重力に引き込まれる1曲。MR04で聴いてた勢からは絶叫&そうでもない人も初披露で大絶叫。
サビの横フリがとても綺麗で笑顔になれる曲です。
ナンちゃんの歌声はMRからさらにキレを増し、パインのような甘さと爽やかさとみずみずしさを会場に広げます。もう、ほんとに素晴らしき。(注:贔屓目入ってるのでご容赦を)
MRからフリもちょいちょいと変わっていたのかな?MRではともすればボヤけてたようなフリが鮮明になっていて成長が感じられました。歌もより、リズムが感じられるようになり、成長ががが。
ライトお兄さん感動の極み。
同じ爽やかでもマンゴーのような甘さを持つDDとはまた違い、爽やかさが素晴らしい曲。
もちょで泣き、天ちゃんで燃え上がった会場を爽やかな笑顔で満たしてフィニッシュ!!
~ハモリコーナー~
ここも恒例ハモリコーナー。曲は銀河鉄道999。
あまり、マジレスは偉そうなのでしませんが、ツアーでの成長も期待されるかなとも感じられました。ただ、6月の3rdから比べたら相当な成長で驚きです。や、ほんとに偉そうに言いたいわけではないんだけどね。
個人的には最後のハモリが唸ったのは少し心残りですが、それは今後に期待ですね~。
⑨センパイ。
好き瞬のOPがここで満を持して登場。映画公開後初かな? 会場はヒートアップ。
もちょセンターでの桃色の恋のパフォーマンスに撃ち抜かれた船員多数。そりゃ撃ち抜かれるよw
それにしても3人それぞれの「好き」とナン天の「バカっ」は至高の極み。聞いていてこちらまで赤くなってしまいそうなパフォ。
フリは心情を表したかのようなどこかあどけなさや切なさもあるフリがよかったですね~。
⑩カカワリ
もう一個、新曲のカカワリが登場ですね~
この曲は疾走感と緊張感の溢れる1曲ですね~。といっても熱くはなくどちらかというと静かに熱く。そんな感じです。
パフォもまだ未知数なところがあり、印象に残るというよりは新曲お披露目のような感じでしょうか。今後に期待です。
⑪sewing dream
ここで盛り上がり曲のソーイングが登場。会場もさらにヒートアップ。
私個人的に非常にこの曲が好きなので、テンションだだ上がりでした。
歌はもう場数を踏んでいることもあり、安定したもの。
サビでの会場との一体感もバッチリです。
言うことなし。常に100%で楽しめる。そんな曲ですね。
⑫あかね色
TrySailの本気バラードがここで登場。会場のリウムと照明はこの曲のパーソナルカラーであるあかね色に染まります。
歌は、3rdの頃と比べて、安定したものであり、音が乱れることはほぼありませんでした。
特にラスサビのナンちゃんのハイノートは引き込むような「気持ち」が感じられてこちらの涙腺はやはり緩くなってしまいます。
⑬コバルト
ここから攻めのTrySailが登場。
一発目は天ちゃんをセンターに据えてのコバルト!!
天ちゃんの圧巻の声量と共に会場はブルーが多めに、激しくヒート。
ジャンプはもちろん、激しく動くこの曲。ですが、3人はスタミナ切れは感じさせず。
フリのキレも激しく、特にサビは一体感もピッタリで圧巻です。わかっているのに、フリ真似が間に合わないほどです。
⑭Baby My Step
さらにニトロをブチ込むように、「疾走感」をそのまま体現するナンバーが登場。
3人のフリも歌ももう文句なし。最高です。疾走というのをそのまま感じとることが出来ました。
ちなみにこの2連が終わった後は3人も会場も息切れw アドレナリンも全開。
⑮Youthful Dreamer
最後はデビュー曲のYDでシメ!!もう3人も会場もピッタリで最後の全力です。
会場みんなが経験豊富なので息がピッタリです。
その勢いのままフィニッシュ!!!
アンコール
ひかるカケラ
ちょいとまったアンコール!!会場全体のアンコールに応えて3人が登場。衣装は会場カラーのTシャツ!!
アンコールは3人が手を振ったり、ステージでちょっかいをかけあったりと会場全体で楽しみつつのパフォーマンス。ファン側もコールやフリ真似も程々に手を振ったりと笑顔で満たされます(泣いてる人もw)
サビもみんなで思い思いの楽しみ方。私はMVのフリを踊ってましたねw
そして、本当にフィニッシュ!!!
以上でちょ~駆け足ですが、名古屋のレポです~。
ホントはもっと書きたいけど重たすぎるのもアレですし。(もう十分すぎる長さですが)
新年1発目は非常に充実したものでした。
個人的にトラセのライブは3rd以来でしたが、期待通り、新鮮かつ刺激的なものでした。
次は大阪のレポですね~。また近々書きます~
そいでわ~