ど~も~ライトPです~
実は武道館現地参加してました笑
一週間前になって事態が急展開を迎え、行きたくて行きたくて仕方なかった初日現地に行けました。
チケット融通してくださった方には感謝してもしきれませんでした。
そして、ワテクシがASガールズを現地で応援できるのはなんと10thライブ以来。
いや~プロミ現地行けなかったからね~
そんなわけで様々な思いが詰まったライブのレポを今日は書きたいと思います。
ちなみに記憶がもれなくアウェイしてるので細かいところは他の方のレポでお願いします。
多分雰囲気だけは伝えられるかな?
ちなみに、今回のライブテーマは「ハッチポッチ」。つまりごった煮!!いぇい
毎度恒例ながら私のライブレポはちょ~~~~長いので時間ある方は寄ってらっしゃい。
無い方はある時にか、最後の総括の部分だけ読んでくだされ。
個人的な見解を多分に含むのでご注意を。
では。
~オープニング~
Welcome!!(全員)
さあ、最初のスタートはWelcome!!!!
最初は何が来るかと色々と想像してましたが、ミリオンの全員曲でライブがスタート!!
のっけからテンション上がりまくりと同時に久々にフルカラーバルログできて懐かしい気分になりましたw
最近はトラセ方面によく行ってましたからねw(というかアイマス、特にASライブが最近まで少なかった・・・)
やっぱり現地は最高だということをこの曲で再度確認しました。
そして、AS&MSの合同ステージ!!
正直これだけテンション上がるとは思ってませんでした。
なんと楽しいステージなのか。
これはあれです。小学生の頃、秘密基地づくりで山の中入って行くときのような感覚です。
最高の滑り出し!!
2.神SUMMER!!(ひろりん、ちあキング、うえしゃま、とだちゃん、ゆんこん)
そしてなんとぉ!
AS曲から神SUMMER!!の登場!!
これでASPでもあるワテクシ既に感激で瀕死ですはい(このあと何回も生き返っては殺される運命だとはこの時はつゆ知らず)
なんといってもここで私の脳裏をよぎったのはアイマス8thツアー。
初めて現地参戦したライブが8th名古屋だったのですが、その名古屋で一発目に流れたのがこの、神SUMMER!!。
もう、思い出ボムが起爆ブンブンです。
パフォーマンスとしては夏生まれのアイドル!!ということでとても夏らしく元気かつセクシー?なステージでもあり、セクシー担当?のちあキング、元気いっぱいの戸田ちゃん等、「夏!!」が前面に出てきたものでした。
夏らしさ!!ということでテンションが高いのもパフォーマンスの特徴でした。
とにかく明るく元気に!!でも、間奏部分では夏の終わりのような寂しさもありつつ。
武道館が夏の色に染まりました。
普段はASガールズが歌う曲をミリオンメンバーもごった煮(ハッチポッチ)で聞くとなんとも新しい味でした。新食感!!!
3.アニマル☆ステイション!(ぬー、ぽぽちゃん、ちゃきさん)
次に登場するは、3月のミリオン武道館で武道館が動物園と化したこの曲!
そして今回なんと、ぬーが登場、しかも頭に乗るは、ハム蔵!いやお前確かに動物だけどさw
そんな中動物園開園。
ちなみに私は最初のハム蔵で腹筋やられて腹が先に爆笑ランド開園してました。
それにしても元気すぎる一曲。もはや人間であることを忘れたかのようにコール。ヒトの先祖はサル。万物の法則です()
ステージの3人もそれぞれ動物よろしく人間を卒業してました。正直、めっちゃかわいい3人が見れただけで最高でした。
やはりビジュアル(アイマス的なViです)で押す曲はハマると怖い(笑いが止まらない)
4.きゅんっ!ヴァンパイアガール(みっく、ゆい㌧、ゆんこん)
今度はきゅんパイア!!
さらなるAS曲でワテクシ無事お亡くなりです。
ミリオンライブのゲームからのユニットの3人!!正直エロい。
セクシー担当ゆんこん、可愛い担当みっく、ヴァンパイアらしさ担当トン。
それぞれのオーラ全開でのパフォーマンス。
特に歌詞の「ジュルル」とかの魅せるポイントで、みっくが全力で、「襲われる可憐な少女」なエロティックな振り付けと表情をしていて、カメラも1番2番ともにピンで抜くというもはや確信犯的演出。
多分百合子Pの血全部吸われたんじゃないかな。俺も献血以上に吸われた気がするし。
そしてセクシー担当のゆんこん。
みっくが純粋に襲われる可憐な少女ならば、ゆんこんはダメと分かってるけどついヴァンパイアに入れ込む新婚のお姉さまでしょうか。(意味深)
要所要所の振り付けがとにかくセクシー。多分別の意味で落ちたPは沢山いるのでは。特に雰囲気の「大人感」が特筆すべきもの。
あれは襲いたくもなる。
ヴァンパイア担当トンはまさにヴァンパイア。要所要所の歌声もまさに襲う前の舌なめずりする元気で怪しいヴァンパイアそのもの。
一人だけ力強い歌声で、2人のパフォーマンスでつい、妖しくなりそうなステージをヴァンパイアの冷徹かつ熱い歌声でバランスを引き戻す。
スーラバ(LTHのsuper lover)を歌い上げる技量がそのままきゅんパイアに輸入されたかのごとくパフォーマンス。
でもスーラバがクールなのとは対照的にとても元気一杯なヴァンパイアでした。(可愛い)
総じてバランスの取れた、きゅんパイアでした。輸血パックどこやったかな・・・。
5.スタ→トスタ→(ナンみっく最高かよ)
お次はスタ→トスタ→!!9thライブ以来の演出であるメインスクリーンに「とかちすとかちす」の文字が。
この文字でワテクシ無事遺灰に。完全にASP殺し。
ステージはナンちゃんとみっくのデュオ!!
これはミリシタの765プロゲーム部(亜美真美杏奈百合子)からのセレクトですね。
劇中でも仲の良い杏奈と百合子のように息ぴったりのパフォーマンスの2人はあさぽんの亜美真美ステージを彷彿とさせるとともに新しい形も見せてくれました。振り付けもオリジナルのもの。
特に楽しそうに、笑顔でおどけて?パフォーマンスする2人が曲の雰囲気にピッタリでした。
もう嬉しくて楽しくて終始笑顔が顔面に張り付きっぱなし(だったと思う)
正直楽しすぎてあんま覚えてねえんだw
ただ2人が可愛かったのははっきり言える。(個人的には特に杏奈&ナンちゃん(贔屓目あり))
私のミリオンの担当は美奈子ですが、2番、3番はそれぞれ杏奈と百合子が務めます(ASゲームで言うと2番目、3番目に選ぶ子です)
その2人がなんとこの曲でデュオ!!
特にナンちゃんはミリオン2ndのVividで感動して、ソロやトラセなど、個人的に応援しはじめたことも手伝って、似た雰囲気のスタ→トスタ→がワテクシのハートにぶっ刺さりまくりの千本桜乱れ咲き。
思い出ボムがここでも炸裂。もはや卑怯でしょう。
あとやっぱり可愛いんだ。うん。可愛い。
二人(あんゆり)と一緒にゲームやりてぇ。
多分コテンパンにいかれそうだけどそれもまた一興。
まるで姉妹のようなパフォーマンス。ご馳走様でした。ふぅ
6.HOME, SWEET FRIENDSHIP(えりりん、ぜっきー、はらみー、ちあキング、ぴらみさん、ゆんこん、ぽぽちゃん、かっく、戸田ちゃん、ちょっちょさん、ゆい㌧)
そしてMC入る前のこの曲。
もうここで涙腺いっちゃいました。
なぜなら実は私がLTHシリーズで一番好きなユニット曲だからです。
丁度数年前、副業でごたごたしてた頃、曲調も好みで歌詞も素敵な上、担当の春香がいるこの曲を聴いて癒されて毎日色々やってました。
そんな事情が思い出ボムとして炸裂。ステージサイドとしてはここで泣かせる気はあまり無かったかもしれませんが、もう完全に自爆してしまいました。
そしてミリオンの担当である美奈子であるぜっきーがいる。
それだけでもう語彙力無くなって、イントロが流れた瞬間「あああああああああ!! ああああああ!!! あああああああああ!!!」と3回ぐらい絶叫した後は笑顔で涙で顔面グロテスクになりながらコールしてました。
まさにASの家族感がミリオンにもしっかりと継承されていることが改めて知れた一曲でした。
この曲も正直あんまり覚えてないですw
というか今回のライブ、基本ぶっ刺さりまくりで終始楽しすぎて偏差値が3ぐらいまで落ちてたので許してください。
曲の中のカシャリ!!の部分で全員でスナップショット!!
もうこの部分だけでも溢れんばかりの愛が沢山詰まったごった煮の完成です。
家族鍋最高
7.I Want(えりりん、あいみん)
MC開け一発目はI Want!!
しかもあいみんの生ギターでの披露。
MCで生き返ったと思ったらまた瀕死です。
春香Pである私にとって特別な曲であり、さらには初めてLVながら参加した2013AS冬幕張ライブで初めて聴いた曲でもある。
というわけでここでも思い出ボムが炸裂。涙とかじゃなくて感情爆発。
そりゃ生ギターでのヴァイ!!は燃えるでしょう!
コールが特殊なこの曲、今回のライブはミリオンリーのPの方が多かったこともあり、最初のあたりまでのコールが「Hi」だったのが、逆にアイマスに今も多くの新人Pが入り続けてるようにも感じられて不思議と感動。
途中からは「Oi」のコールに変わってたのでさらに息ピッタリに。
それにしてもパンクチームでのこの曲はヤバイ。
えりりんはスタンドマイク、あいみんはギター。キラーコンビ。
元々えりりんは煽るのも上手いのでロック系も合うのは知っていたのですが、そこにミリのロックスターが入るともう手が付けられず。
お互い息ピッタリでクリムゾンなステージを作りあげる。
もはやヘドバンOKなステージ。
「そこに跪いて!!」
奴隷になっていいです。もう。
こちらがもういいですと言ってもひたすら食べさせられ続けた鍋でした。もっと食わせてくださいお願いしますハァハァ
8.黎明スターライン(かっく、ちゃきさん、もちょ)
お次はこの曲、黎明スターライン!!
AS亜美真美曲ですが、ミリオンメンバーはちっかりと歌い上げます。
ちなみに連続のAS曲で老害一歩手前なワタシは既に思い出ボム自爆でご臨終です。
全体的にふわふわっとしたパフォーマンスは亜美真美曲であるこの曲の雰囲気を崩さず、それでいて新しいテイスト。
いつもよりふわふわ感マシマシのパフォーマンスは少し甘めの黎明スターライン。
それもそのはず、この曲の最後にメインスクリーンに現れたのはアニマスを観たことがある人なら知っている、あずささんが事件を起こしたあのデザート。
ゴージャスセレブプリンですw
そしてゴージャスセレブプリンが出た回のED曲はこれ!!黎明スターライン!!
最後のスクリーン演出をみて納得したPさんも多いのではないでしょうかw
少し?甘めなごった煮でした。
9.スマイル体操(まやちゃん、うえしゃま、ぴらみさん)
ここで登場、なんとスマイル体操!!
全員ハチマキに765学園ジャージでの登場に武道館歓声の嵐&可愛さで倒れる人続出。
え、私?私はAS曲思い出ボムに加え、自分のミリのクインテットメンバー入りしてる麗花(ぴらみさん)がいるおかげで無事遺灰化2回目です。
まやちゃんがジャージ前オープン、うえしゃまは半開き、ぴらみさんは上までぴっちり全閉なのもそれぞれの「らしさ」があって最高。
さあ、全員で体操です。それも笑顔いっぱいでの体操です。
特にステージの3人の元気一杯の表情が印象的でした。
まやちゃんはもちろんですが、うえしゃまとぴらみさんの表情もそれぞれのアイドルを彷彿とさせるもので、キャラがそばに感じられるものでした。だってうみみと麗花、絶対に楽しく体操するでしょ?
食事中の宴会芸?のような体操で私も終始笑顔でした
(宴会芸というには少し過激なUOの嵐)
まさにスマイルが溢れた体操でした。
待ったねー☆
10. 愛LIKEハンバーガー(はらみー、ぜっきー、かっく、ゆい㌧)
体操の次は出来立てアツアツハンバーガー!!
次から次へと来るAS曲で思い出ボム(もう何回目?w)
この曲も私が初めて参加した幕張冬ライブで初めて聴いた一曲。
既に感情爆発は越えて、顔に菩薩のような笑顔が貼りつくだけになってしまったワタシ。
そんなワタシをよそに。
「ワタシのダーリン、だれですか~!?」
「俺だ~~~!!!!」
アッツアツのハンバーガーに食らいつかんとする俺ら。
そりゃ食いたいわ。
しかしながらステージに立つは、作る側と食べる側に分かれる4人。
俺たちの席は・・・w
そう、このユニットは「食べる側と食べさせる側」というコンセプトのユニット。
そして、その通りに繰り広げられる愛と食欲?の溢れるステージ。
そしてその愛がステージから溢れて、まるでハンバーガーから溢れ出るケチャップとマスタードやソースみたく客席へ沢山流れ込む一曲でした。
ミュージカルのような、食べるだけでなく「見て楽しむ」ごった煮の完成でした。
それにしても可愛い4人でした。特にぜっきー(贔屓目)
そりゃ、そんな可愛い4人がダーリン探してたら必死にもなる。
ごちそうさまでした!!
11. PRETTY DREAMER(ナンちゃん、ぬー、ぴょん、みっく、ちゃきさん、ゆうちゃ、うえしゃま、ひろりん、まやちゃん、南ちゃん、あいみん、もちょ)
そして PRETTY DREAMER!!
ASメンバーとミリメンバーが一緒に歌うことを何年待ちわびてたか・・・。
アイマス8thツアーや2014SSAの頃から、ミリオン1stライブの前から、数々のシーンを色どり、駆け抜けたミリオンLTP最初期のユニット曲。(思い出ボムドカン)
2013年当時はまだ、ミリオンに懐疑的だったPも少なくなかった時でした。
それを8thツアーやSSAにてミリオンメンバーが素晴らしいパフォーマンスで払拭し、受け入れられていったのですが、その時期をミリオンメンバーと共に駆け抜け、多くのPに新しい風を吹き込んだ一曲がこの曲です。
そしてぬーさんがオリメンと中々歌えなかった一曲。この後のMCでも言われてましたが、ずっと歌う機会を待ちわびていたそうです。
そんなタメにタメられたパフォーマンスは圧巻の一言。
凄まじい音圧でメロディが駆け抜ける。
何と言っても勢い溢れるパワーが持ち味の一曲ですが、その持ち味が惜しまれず、むしろ他の曲を吹っ飛ばすほどのパワーの奔流でした。
コールもまるで、ASとミリオンの架け橋となったアイマス8thツアーや、SSAライブをの時から変わらぬ完璧なコール。
今回のライブはAS寄りの(8thツアーに似ている)セトリなのですが、ここでASP&AS兼ミリP&ミリPが全員ピッタリとコールできた瞬間だったと個人的に感じました。(あくまで個人的にですよ!)
コールは絶対揃えろ!!なんて無粋なことは言いませんし思いませんが、自然と揃うのはやはり綺麗だなと。
そんな中での、涙腺壊れながらの全力コールは最高でした。
765プロの未来が感じられるメンバーが送る最高の一曲。
メンバー全員の元気や勢い、パワーが溢れる、活力鍋でした。
これからも765プロはASとMS関係無くさらに伸びる!!
そう確信できるパフォーマンスでした。
12. I’m so free!(ちょっちょさん、ちあキング、ぴらみさん)
そしてMC開け!次なる曲は「自由人」ユニットが送るI’m so free!
MCで生き返った私ですが思い出ボム自爆で再び瀕死です。
もう何回目だっつー話ですが、理由は最後に書きます。
この曲は個人的にとても好きな曲で、何聴くか迷ったときはとりあえず流すほど聴いている曲であり、そして初めて現地参戦した8th名古屋で披露された思い出の曲。
その曲がオリメンのちあキング含めたメンバーでのパフォーマンス。もう言葉にならない叫びをあげていました。
そのパフォーマンスはブラボーの一言。
非常に難易度の高い曲ですが、歌いこなす3人。難しさがわからない人は一度カラオケで歌ってみてください。まず初見はキツイです。
ちあキングはビブラートをマイクテクでかけながらのパフォーマンス。
ビブラートをかけるのは腹筋等ですが、それにプラスマイクテク。さすがASガールズ歌唱3強の一角です。
そして、ラップ部分初挑戦のミリオンメンバー2人。
本番だろうがなんだろうが、容赦なくミスれるこの曲をノーミスで歌う2人に感動しました。
本当にこのラップ部分は難しいんです。
サビでは以前のライブから続くサイリウムの横揺れが広がり、ASの枠を飛び越えミリにも広がる新しい景色でした。
2番の「何か文句ありますか?」は?
P「なーい!!」
文句なんて無いよ!!
最後のアウトロでは、ちあキングとぴらみさんが上ハモ下ハモ「自由自在に自由人」にフェイク&コーラス。
かなり自由なパフォーマンスだったゆえ、元のメロディが分からなくなってもおかしくないほどのものでしたが、そこをちょっちょさんがあくまで美也として、「自由気まま、人に流されない自由人として」、明るく優しく元々の音階でメロディを紡ぐ。
それぞれのキャラの良いところを存分に出しつつ歌う、自由人による自由きままなサウンドは最高のバランスと気持ちよさでした。
自由な組み合わせのごった煮は何とも自然に気持ちよさを感じるものでした。
13.shiny smile(ぬー、南ちゃん)
そして、ASからシャニスマ。イントロが流れた瞬間、たくさんの思い出と共に絶叫していました。
個人的にこの曲はアイマス全曲の中でトップ3に入るほど好きで、アイマス2ではこの曲で初めてIA大賞を取った曲ということもあり、とても思い出深い一曲です。また、9th東京でぬーがソロで歌った曲でもあります。
そして、歌うは「途中から参加組」ユニット。
ぬー、南ちゃん共に途中からアイマスの世界に飛び込み、輝いている2人による歌唱は他の曲とは違う一種の爽快感を帯びていました。
フレッシュ感とも言い切れぬ、なんとも爽やかな風のようなパフォーマンス。
甘くて酸っぱいという言葉が合うでしょうか。夏の恋する少女、のような。
そして、この曲は歌詞がとてもまっすぐで爽やかなことでも有名です。
「君まで届きたいハダシのままで」、「ブレーキを我慢して石ころをかわして」
その歌詞のまま、響、紬によるストレートな思いが伝わってくるパフォーマンスでした。
響も紬も、Pに本音を打ち明けるのは恥ずかしがるタイプの2人。
そんな二人が正直にまっすぐ気持ちを出して歌うshiny smileは、Pとしてとても感動する、プロデューサー冥利に尽きるステージでした。
14.KisS(はらみー、もちょ)
そしてここできたKisS。961 is Sという1曲ですが・・・。
歌うは、はらみー&もちょ(もちょお願い逃げて頼むから)
さすがにこのユニットは少し裏も感じられるものか?笑
しかしながら貴音と星梨花。どこか深遠で面妖な「アンタッチャブル」なステージパフォーマンスは本物。
はらみーは持ち曲ゆえある程度は知っていましたが、やはり色気といい、気品といい半端ではないです。
そしてもちょがクール方面で本気を出すとヤバイのは知られていましたが、見事に、「イロごとに危険な」雰囲気を持つお嬢に早変わり。ムチでしばかれてぇ・・・
2人のパフォーマンスは色気の暴力そのものとも言えるもので、2人の吐息(ブレス)でこちらの心臓が早鐘を打つ。
正直ネタユニットとは思えないパフォーマンスで武道館のPは酔いしれ誘われ、恍惚と。
二人「どこにキスしてほしい?」
P「あぁぁぁっっっ」
何とも危険なごった煮でした。
火傷必至の一杯。代償は高いだろうなあ。
でもこの2人なら火遊びしてしまう。間違いない。いっそ二人と同時に遊んで修羅場に・・・
15. DIAMOND DAYS(MILLION STARS)
そしてここで全体曲、DIAMOND DAYS!!
ミリオン4th武道館のメイン曲にもなったミリオンメンバー全員によるステージです。
まだ年内だというのに少し懐かしい気持ちになりながらコール。アイマスPやってると1年が本当に早いです笑
ミリオンの成長が感じられるのはいつものことですが、どの全体曲が来ても楽しく盛り上がれる「雰囲気」は完全にミリオンの色として定着したなあと感じています。
特に「明るさと楽しさ」が伝わってくるステージが飛びぬけて良いなあと。
サビは皆で「イエエエエエエエエイイイ!!!!!!」
明るさと元気と勢い溢れるステージでした。
16.ToP!!!!!!!!!!!!!(765PRO ALLSTARS)
そしてこちらはステラステージの新曲、AS組によるToP!!!!!!!!!!!!!!!
初披露の場が武道館というどこか記念すべきステージは初披露とは思えないほどレベルの高いものでした。
こちらは、ミリオンの明るさや楽しさとは裏腹に、経験とパワーによる落ち着いていて計算も完璧なパフォーマンス。
もちろん楽しいことは楽しいんですが、どこか泣けるような。
今まで登ってきた階段を振り返るようなそんな感覚。
アイドルとしての階段を登り、少し大きいハコでライブが出来るようになり、少し先輩になり、少し守りも必要になったASの子達のようなパフォーマンスで、お兄さんは涙がナイアガラ。
しかし、この後、AS組が守りなんて一切考えてないということを知るとはこの時は思ってもみませんでした。
17.キラメキラリ(まやちゃん、ぽぽちゃん)
ここで登場、元祖山火事
なんと再びASからやよい曲、しかもAS曲屈指の爆発力を誇るキラメの登場で武道館はキラメ独特の強烈なUOの嵐。
「キラメキラリ、いっくよーーーー!!!!」
アアアアアアUOボキボキィ!!!
来た瞬間の武道館の歓声たるや、離陸寸前のジェット機をそのまま武道館に放り込んだかのような大音量。
そんなUOの嵐に負けないキラメをまやちゃんとぽぽちゃんという「子供組」ユニットがお届け。カワイイかよ
さすがのキラメ、コールもピッタリと合い、音量がとんでもないレベルです。
そして、まやちゃん、ぽぽちゃんによる全力キラメ。
可愛さの暴力でPはメロメロです。
早口言葉もかまずに披露!!(少しもたつきましたが笑)
そしていつもの、「ギターソロ、カモーン!!」
いつもはUOの追い炊きポイントであり、ダンスパフォーマンスでしびれるところ。
が、UOを折る手が止まる。視線が2人から外れる。
なぜならステージ中央には、ギターを担ぐあいみん
ギターを担ぐあいみん
なんと、生でのギターソロ。
このソロにP全員大絶叫&テンション爆上上。
キラメ初のガールズによる生のギターソロはジュリア&あいみんによる熱いソロ。
そしてその勢いのまま、フィニッシュ!!
子供組の可愛さとギターソロによる情熱が加わった、アツアツごった煮でした。
18.アマテラス(ちあキング、南ちゃん、ゆうちゃ、はらみー)
そしてオリメン入りつつの「和風組」によるアマテラス!!
この後のMCでもありましたが、エミリーがこの和風組に入れたことをゆちゃさんは本当にうれしかったそうです。
Pとしても普段のエミリーを見てたらすごく分かります。ミリシタの茶室ロケでは暴走気味だったけど笑
バックで奏でられるバージンロードのようなピアノが素敵なこの曲ですが、まさに曲の雰囲気にあった、和のテイスト溢れるステージでした。
見目麗しい
この言葉に尽きるといっていいほどの美人巫女の4人によるパフォーマンス。
ちあキングとはらみーはもうお姉さまですよお姉さま。もう従者の気分です。侍りたい。
ゆうちゃさんは独特な雰囲気を持ちつつ、でも部分部分がとても可愛い。ツボに来ます。
南ちゃんは、紬と同じく、恥じらいの可愛さ。禁忌でしょ。なんなんあの可愛さ。なんやいね。
サビのコールもノリノリでコール。
このライブ1と言っても過言ではない美しい、もうごった煮とか飛び越えた、上品な日本料理のようなパフォーマンスでした。
さぁ、この後は祇園に行ってだな・・・
19.Raise the FLAG(えりりん、ぬー、まやちゃん、ひろりん)
旗を掲げ、今こそ攻め時。
AS組による、ユニット曲でのフルパワーの攻めのステージ。
先ほど、AS組による攻めと書きましたが、このステージのことです。
>ASはもう終わりなんじゃないのか・・・
>もう歳がなあ・・・
そんな有象無象の言葉なんぞ軽くブッとばすパフォーマンス。
私は、ASが終わるなんて微塵も思ってないですが、改めてASが守りや終わりは考えず、攻めること、次のことを考えていることが伝わるステージでした。
先ほどのトップでは安定のパフォーマンスでしたが、こちらは安定は最小限に、経験やパワーをすべて攻めに回したらどうなるかということがはっきりとわかりました。
特に何回も書いていますが、パワーが段違いのものでした。
個人的にはこのライブ1の、プリドリすら超えるパワーが感じられました。
765AS、ここにあり。
20.ザ・ライブ革命でSHOW!(ぜっきー、ナンちゃん、ぴょん、あいみん、ゆうちゃ、ちょっちょさん)
負けてられない、ミリオンメンバーで革命でSHOW!
AS曲の中でも爆発力が高いこの曲をミリオンメンバーで披露!
先ほどのRaise the FLAGにも劣らない勢いでガンガン攻めるガールズ。
ミリオンメンバーでのライブ革命はまた新しい一面沢山でした。
というか、もう記憶が一つのシーンしか覚えていない。
サビ終わり、ミリメンバー1のイケメン、あいみんがナンちゃんにグッと近寄り・・・
「愛してるぜ」
ナンちゃん&P「ギャアアアアアアア」
Pは悶絶発狂、あの自分の妹以外には動じにくいナンちゃんですら顔を覆い、逃げてしまう殺人の告白。
正直、あいみんよりナンちゃんにその場所変わってほしかったよ・・・。
そのあとの振り付けが遅れ気味のナンちゃんでした(羨ましい)
勢いと楽しさがたくさんのステージでした。
まさにごった煮。
21. Beat the World!!!(戸田ちゃん、ひろりん)
そして、待ちわびたPも多く、何より演者が待ち望んだゴールデンペア
タオルを振り回しながらの夏フェスのような熱さを持って繰り広げられる全力パフォーマンスで大熱狂。
この後のMCでも戸田ちゃんが涙ながらに語りましたが、収録当時は「おそらくオリメンではライブで披露しないから」と言われてたそうです。
昨今の時代の流れや事情を考えれば分からなくもないですが、そんな宣告を見事、武道館にて突き返す、爽快感とパワーの感じられるパフォーマンスで、本当に夏フェスかと思うほどでした。
そして、ひろりんのパワーに負けない戸田ちゃんのパワーにも驚きました。
ミリオン2ndライブからパワフルなステージには驚かされてきましたが、よもやここまでとは。
このライブ1にカッコイイ、ステージでした。
22.ハルカナミライ(えりりん、ぴょん)
そして、オリジナルユニットでのハルカナミライ。
ハッチポッチ初日トリです。
もちろんパフォーマンスはWセンターの二人。もう安定と余裕が感じられるものです。
ASからミリへ継ぐもの。逆にミリからASへ新しい風を。そしてASとミリ同時に前へ進む。
そんな意思の感じられるハルカナミライでした。
これからのアイマスも楽しみです。
23.カーテンコール(全員)
そして、ラスト!
カーテンコール
アイマス8thツアーのラストを飾った曲が再び登場です。
もうここでワタシは思い出ボムとともに成仏してしまいました。
実は個人的にラストで来てほしい曲の一つがカーテンコールでした。
もうこの仕打ち?に思い残すことなく笑
カーテンコールは歌詞とメロディが共に掛け合いながら、フィナーレへ向かう泣ける一曲です。
ミリにとって特別な地の武道館で、ミリがゲストとして初めてアイマス大型ライブに参加した8thツアーから、今度は共に舞台に並ぶレギュラーメンバーとして4年の時を経て合同ライブのフィナーレとして披露された瞬間、もう涙腺がバカになってました。
そしてASとしても、11周年はライブが無い中、再びカーテンコールがライブで、しかも8thツアーに似たセトリで披露されたことが半分奇跡のように感じられました。ASはフィナーレに持っていける曲が多いこともあるので。
時に喜びはしゃぎあったこと、悲しみにくれ泣いたこと。
アイマスで一喜一憂。
これぞ人生。
もう記憶があやふやですみません。
ただ覚えているのはガールズ皆が笑顔で、サイリウムがキラキラと波打ち輝いてる最高のステージだったことだけです。
合掌
E1.Brand New Theater!(全員)
アンコールは皆、笑顔で楽しく!!
まずは、ミリシタテーマ曲!!!Brand New Theater!
これからの道を切り開く明るさと希望溢れる一曲です。
まだ新しい曲ということもあり、コールが少しおぼつかない箇所もありましたが、それは今後の成長です。(次があるって良いね~☆)
サビの振り自由の箇所が皆思い思いの振り付けでとても可愛かったです。
(記憶が・・・)
E2.THE IDOLM@STER(全員)
そして、本当のラストは、これでシメ!!! 歌マス!!
ここから客席照明も立ち上がり、ガールズもフリーにステージを駆け巡ります。もう自由空間笑
もう楽しすぎて記憶が無いのですが、覚えていることとしては。
皆、可愛い
~エンディング~
ラストはいつものアレ!!
えりりん、よろしくお願いいたします!!
アイマス最高!!
最高のごった煮ありがとうございました!!!
―――――――――――――――――――――――――――――
以上でライブの中身は終了です。
ここからは総括として、今回のライブで感じたことを書きたいと思います。
ライブ後は客席でもアイマス最高!!のコールの後、武道館を後にしました。
そして親しいPの人と合流した瞬間、嬉しさのあまり、雄叫び上げて突撃したまでは良かったのですが、なんと滝のように涙が笑
別にお涙頂戴をしたいわけではありませんが、泣くつもりなんぞ一切無く笑顔で終わると思ってたのに、気が付いたらなぜかどこぞの議員さんにも負けない号泣でした笑
それほど、今回のライブはライブ本来が持つ「楽しさ」に立ち返った、人を揺さぶり動かすものだったのだと思います。
この楽しいと感じて感動するライブって大事なんだと思います。
少し暴論ですが、ライブは基本楽しいじゃないですか。
ガールズを生で見れた!!応援できた!!etc
でも、時々ライブが楽しくなくなる時が来ると思うんです。
色々理由はありますが、例えば、「あの曲が来なかった! クソかよ!or負けた・・・」等
最近の私は丁度この状態でした。もちろんこの状態で楽しめる人は良いのですが、私はこだわりすぎてしまい、ライブは本来楽しいものだということを忘れてました。
誰がどの曲を披露した!!あるいは来てほしい曲が来た!!
もちろん素敵なことですし、否定なんてしないです。だって今回のライブもセトリが一つの要因として、やられてしまったワタシもいますから笑
でもそれ以上に大事なのは、ライブに行ける幸せ、ライブを楽しめることなんだと思います。
というよりこのライブがそれを思い出させてくれました。
もちろんセトリもあります。
でもそれ以上にガールズのパフォーマンス、ライブそのものが
「こだわりすぎず、気楽に行こうよ。楽しいから!!」
と背中を押すような、そんな風に感じられるものでした。
今回のライブのテーマである「ごった煮」は言い換えれば、「自由に楽しく気ままに」がコンセプトだったのではないかなと個人的に感じています。
ガールズも曲にもよりますが、終始笑顔でのパフォーマンスでしたし、演出面でも今までにない遊び心がふんだんに盛り込まれていました。
「楽しさ満開」
この言葉に尽きるライブだったと思います。
そんなこんなで、久々のレポでした。
こんな読みにくい、とてーーーーーーーーーーも長いライブレポ、誰が読むんだというのはありますがそこはご愛嬌でよろよろ~。
ここまで長いのは久々でした。それぐらい感動したライブでした。
もしここまでフルで読んでくださった方いましたら、あなたの貴重な時間を削ってしまい申し訳ないです。責任は取りません。
来年明けの待ちに待ったAS単独!!
そしてミリ5th!!&プロミ再び!!笑
これからも頑張るぞい~
そいでわ~・・・ではなく、
アイマス最高!!
でわ!
