偉大なるロック総統の忠実なるしもべにして


口だけ達者なライト層




「十六茶」を涙まじりに飲んで


はからずも「十七茶」にして飲まざるを得なかった あの経験を


決して無駄にしたくない男


ライト曹長から


同志諸君へ


今回も第116回革命放送の編集後記であります。







我らがKFG革命放送も3年目を過ぎ


何故か恒例の「秋味を愛でる会」も三回目を迎えた。




新規の同志諸君のために一応の確認であるが


「秋味の会」とは、、


毎年このくらいの時期、


なんとなく夏の終わりに


そこそこの台風が来始めた頃


小学生が残りの宿題に追われまくっている頃


総統が判断する勝手なタイミングで


人生に課題だらけのおじさん3人によって行われる


キリン「秋味」を片手に雑談する会


なのであります。






KIRINがサッカー日本代表のスポンサーだからとかでなく


特に味にこだわりがあるわけでもなく


3年前にたまたま総統が「飲みたいんだ」といって


我々と同志諸君の崇高なるべき革命収録に、


あまりにも突然、


浅はかにかつ軽やかに、


勝手にアルコールを持ち込んだのが


その起源なのである。






と、未熟な自分は解釈しているが


偉大なるロック総統閣下のことであるから


なにか大いなる意味があありなのだろう


少なくとも同志諸君にはそう信じていただきたい所存である。






と、言うわけで


今年は浅草にて行われた


我々の秋味の会の模様を配信する





ひたすらに雑談である。


冒頭予見しているように


案の定


どうでもいい話になっている。


そう


夏の終わりにはいつだって


「革命がもたつく」のである


大いに反省なのであります。








あえて言おう




個人的には







「聴いても聴かなくてもいい回」である。








しかし




私がこう言っていることは内緒である。



私は



「ライト曹長」は



あくまで



偉大なる総統のしもべとして



革命戦士の名のもとに



戦い続けなければいけないのであるから



同志諸君の先鋒に立って



模範であらねばいけないからである。







しかし許してほしい



戦士には


戦士であるからこそ




ときには休息も必要なのである



どうかわかってほしい




ゆえに









同志諸君





休憩せよ





今回は革命ではない。









(※くれぐれも総統には内緒である)
















編集後記116 了