いました~いました!

今話題の電子書籍“キンドル”を持ったお方が!

でも~持ち込んで見ている場所が…

朝の“満員電車”ですから…

周りの乗客は、
はじめのうちは、

(σ・∀・)σアレダ~!

もちろん大注目です!

「文字は読みやすいなぁ~」

とか~

「操作方法は簡単そうだなぁ~」

と皆さんの視線がキンドルに語りかけるように集中しているのがわかります。

ところが、だんだん皆さんの視線が今度は外に。

「周りの人もキンドルを見てるなぁ~」

とか、

「文字がクリアで大きいから、かなり離れた人も見えてるなぁ~」

と周りの人の視線が泳いでいます(笑)

しかし、皆さん、キンドルの内と外を見慣れた頃には、
視線はまたもやキンドルに戻り~

「それにしても、デカいよなぁ~!」

「ぶつかって弁償させられたらいい迷惑だよなぁ~」

「みんなキンドルを持つようになったら、お絵かき板を持つ小学生の集まりみたい?」

と、ぎゅうぎゅうの満員電車の中でのキンドルの大きさに、
だんだんイライラ気味に(`ヘ´)

満員電車の中では、
携帯ゲーム機や携帯電話よりも乗客の迷惑になっていました~

キンドルがいけないのか、
最先端技術に追いつけない昔と変わらずの朝の満員電車がいけないのか…

満員電車の中で身をゆだねながら、
未来の行き先に考えが揺られていました。

しかし、電子製品が小型化する現代、
最先端のキンドルはかなり大きく感じました!

満員電車でキンドルに出会わなければ良かったのかな~