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我が家の書棚の一つです。

実は…
“松本清張”の家なんです!

…な~んて、
嘘に決まってます(笑)

~何の話しか、さっぱりつながりませんね(^_^;)


東京丸の内、オアゾの4階にある、
『松丸本舗』へ行ってきたんですが、

まるで、本好きの我が父親を思い出す空間だったんです!

父の書斎そのままの感じの松丸本舗!

まぁ~本好きの家は、
どこも似た光景だとは思いますが…

ビックリしたのが、

松本清張の書斎を再現したコーナーがあったんですが、

我が家の一角に同じ本がズラリと並んでます。

それが冒頭の写真の本です。

父が松本清張だったとは~
(もちろん冗談です)

私の隠された出生の秘密を知ってしまった気分でした(笑)


そんな体験になった、
不思議空間『松丸本舗』。


雑然と縦横に詰まれた本の中には、
CDやDVDも混ざっていたり、
本が開いて置いてあったり、
今までの書店の概念を打ち破った、実に人間臭い楽しい見せ方なんですが、

私が一番に面白かったのが、

“ジャンル分け”の仕切。

本に埋まって仕切りも見えなかったりしますが~
(それも味です!)

松丸本舗の本選びの視点が、
言葉を通して覗ける感じです。

通常の書店だと、
趣味・科学・文学・芸能・児童…
などに分けられていますが、

松丸本舗では、

『寄席ばかりに通っていた』
『音の河に音を活ける』
『引き算による負の山水』
『少女たちの不思議』
『自分の奥で動くもの』
『アガサの記憶喪失事件』

などなど~実にユニーク!

それぞれのジャンルにどんな本が置かれているかは、
ぜひ足を運んで見ていただきたいですね!

私はこの小さな空間で、一時間程ウロウロしてしまいました!

そして、気になった本を発見!

『英米児童文学辞典』
¥6400

うっ~高い(-_-#)

次回までに購入を検討します。